来場者データ収集方法5ステップ!参加率を高める実践ガイド
展示会や地域のイベント、まちなかの周遊企画を開いても、「どんな人が、どこから来て、どこに立ち寄ったのか」が分からないままでは、次の企画を良くする手がかりが残りません。来場者データ収集とは、イベントや施設を訪れた人の属性(居住エリアや年代など)と行動(立ち寄った場所や参加した回数など)を、あとから分析できる形で記録することです。
結論から言うと、来場者データは次の5ステップで準備すると、参加者の入力負担を抑えながら必要な情報を残しやすくなります。どのステップでも鍵になるのは、来場者にかける入力の手間をどこまで減らせるかです。
- ステップ1:集める項目を目的から決める
- ステップ2:集める方法を選ぶ
- ステップ3:答えたくなる特典を用意する
- ステップ4:重複参加や不正を防ぐ仕組みを入れる
- ステップ5:集計と振り返りの体制を整える
デジタルスタンプラリーとは、紙の台紙の代わりにスマートフォンでQRコードを読み取るなどしてスタンプを集め、複数の場所を巡る周遊イベントのことです。参加の記録がそのまま残るため、来場者データを集める手段としても使われています。この記事では、でらっくじ(名古屋市の株式会社パーが提供するデジタルくじ・デジタルスタンプラリーのサービス)でキャンペーン現場を担当するコミュニティディレクターの高木さんの話と、名古屋・愛知の事例をもとに、各ステップの進め方を紹介します。

来場者データを集めると何が分かるのか
来場者データを集めると、どんな人が来て、どの場所やコンテンツに人が集まったのかを、感覚ではなく記録で振り返れます。その記録は、次回の告知先やスポットの配置、特典の内容を見直すときの判断材料になります。
集めたデータから分かることは、大きく分けて次の3つです。
- 来場者の属性:居住エリアや年代などから、どの層に企画が届いたかが分かります
- 来場者の行動:どのスポットやブースに立ち寄ったか、何か所を回ったかが分かります
- 施策の手応え:告知を打った前後で参加がどう動いたかを、数字で確かめられます
一方で、集め方には課題もあります。紙のアンケートは配布・回収・集計に手間がかかり、入力項目の長いフォームや登録必須の仕組みは、途中で手が止まる来場者を生みがちです。名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートの事例ページでも、紙アンケートでは案内や回収、集計に手間がかかり、ホテル現場にも一定の負担が生じることが背景として挙げられています。景品を用意する企画では、重複参加への備えも必要になります。
デジタルスタンプラリー・デジタルくじの企画、まずはご相談ください
企画が固まっていなくても大丈夫です。目的やご予算をうかがい、進め方と費用の目安をお伝えします。
来場者データを集める5ステップとは
来場者データの集め方は、「何を集めるか」「どう集めるか」「なぜ答えてもらえるか」「どう守るか」「どう使うか」の順に決めていくと整理しやすくなります。ここからは、5つのステップを順に説明します。
ステップ1:集める項目を目的から決める
はじめに、データを何に使うのかを決め、その目的に必要な項目だけを選びます。「次回の告知エリアを決めたい」なら居住エリア、「スポットの配置を見直したい」ならスポットごとの参加数、というように、目的から逆算すると項目は自然に絞られます。
項目を絞ることは、参加率を守ることにもつながります。たとえば居住エリアを知りたい場合でも、住所をすべて書いてもらう必要はありません。高木さんは、その場で抽選する企画で来場者の居住エリアを知りたいときの方法について「その場で抽選する形式だと、応募フォームで住所をいただくことがないので、どこから来たのかを分かりたいというときは、最初に郵便番号だけ入れてもらって、あとはニックネームでログインする、という形もあります」と話しています(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。
選択式にできる項目は選択式にし、自由記述は本当に必要なものだけに残すと、スマートフォンの小さな画面でも答えやすくなります。

ステップ2:集める方法を選ぶ
次に、来場者の層と会場の形に合わせて、データを集める方法を選びます。主な方法と、それぞれの向き・不向きは次のとおりです。
| 方法 | 向いている場面 | 気をつけたい点 |
|---|---|---|
| 紙のアンケート | 会場で手渡しできる、設問が少ない企画 | 配布・回収・集計に手間がかかる |
| 受付でのスタッフ入力(タブレットなど) | スマートフォンに慣れていない来場者が多い企画 | 入力を手伝う人手が必要になる |
| Webフォーム | 事前登録や、イベント後のアンケート | 会場に実際に来たかどうかは別に確かめる必要がある |
| QRコード読み取り式(デジタルスタンプラリーなど) | 複数のスポットやブースを回ってもらう企画 | QRコードの掲示物が現場に出ているかの確認が必要 |
スタッフが入力を手伝う方法は、操作に不慣れな来場者を支援できますが、そのぶん現場の人手を使います。でらっくじの場合、参加者のスマートフォンで不具合が起きたときも、店舗のスタッフではなく、参加者ご自身から事務局へ連絡していただく形にしています。高木さんは、飲食店などではアルバイトの方もいて毎日同じ人がいるとは限らないという点を挙げたうえで、「なので、そういうところを工夫しています。」と話しています(デジタルスタンプラリーで店舗の負担を減らすには|担当者に聞く役割分担の設計)。
でらっくじの場合、参加する方はアプリをインストールする必要がなく、QRコード・URL・NFCタッチから参加できます。デジタルスタンプラリーのようにQRコードを読み取る形式なら、会場やスポットに掲示物を置くだけで参加の入口をつくれます。
ステップ3:答えたくなる特典を用意する
来場者に情報を入力してもらうには、入力した先に楽しみや特典があることが大切です。景品やクーポン、施設のチケットなど、来場者にとって分かりやすいお返しを用意します。
名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートでは、アンケートへの回答を参加の条件にし、回答後にマイページの「景品一覧・交換」から名古屋刀剣博物館(名古屋刀剣ワールド)のチケットを選んで現地で交換する流れにしました。事例ページでは、回答特典を観光施設のチケットにしたことで、アンケート参加のハードルを下げながら地域施設への送客にもつなげられたと紹介されています。
アンケートと抽選を組み合わせる場合の順番について、高木さんは、アンケートへの回答を抽選の条件にするならアンケートを先にして、答えたら抽選できる流れがよいと話しています(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。
なお、購入・来店など取引に付随して景品を出す場合は、景品表示法の上限に気をつけます。購入を条件にしていなくても、来店を条件とする企画などは景品規制の対象になり得るため、まず一般懸賞・共同懸賞・総付景品のどの区分に当たるかを確認します。抽選で当たる景品(一般懸賞)の最高額は、取引価額が5,000円未満なら取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円で、景品の総額は売上予定総額の2%までです。参加者全員に渡す景品(総付景品)は、取引価額が1,000円未満なら200円、1,000円以上なら取引価額の10分の2までです。判断に迷う場合は、消費者庁の案内を確認してください。
ステップ4:重複参加や不正を防ぐ仕組みを入れる
景品や特典がある企画では、同じ人の重複参加や、現地に来ていない人の参加を防ぐ仕組みが必要です。仕組みがないと、集まった数字が実際の来場とずれてしまい、データとして使いにくくなります。
方法としては、1つのスポットで参加できる回数を制限する、現地でしか分からないパスワードを入力してもらう、位置情報で参加できる場所を絞る、などがあります。名古屋・愛知の事例では、約120スポットを対象にした名古屋ぐるっとツアーで、スポットでのQRコードの読み取りに当日限定パスワードの入力を組み合わせ、不正参加を防ぎながら実際の来訪を伴う回遊につなげました。
ただし、確認の手順を重ねるほど、参加の手間は増えます。でらっくじでは会員登録をニックネームの入力だけで済む形にしていますが、それでも一度ゲームを楽しんだあとの登録の場面で手を止める参加者はいます。高木さんはその場面について「そこは結構あるなと感じています。」と話しています(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。不正への備えは、企画の規模や景品の内容に合った強さにとどめるのが現実的です。
ステップ5:集計と振り返りの体制を整える
最後に、集めたデータを誰が、いつ、どの数字で見るのかを開催前に決めておきます。終わってからまとめて見るだけでなく、開催中にも数字を確認できると、告知を足すなどの手を打てます。
でらっくじでは、開催中も管理サイトで数字を確認できます。高木さんは開催期間中、管理サイトでユーザー数とスポットごとのQRコードの読み込み数を毎日確認しています。開始直後の1時間ではなく、スタート後の最初の平日の利用数を見て、告知の手応えを確かめているそうです(デジタルスタンプラリー初日、運営は現場に張り付くのか|担当者に聞く)。
参加率を目標や振り返りの指標にする場合は、分母と分子を開催前に決めておきます。たとえば、対象となる来場者数を分母、実際に参加した人数を分子にするなど、同じ定義で比べることで、回をまたいだ比較ができます。参加件数やQRコードの読み込み数は、同じ人が複数のスポットで読み込むと増えるため、参加人数とは分けて扱います。
振り返りでは、開催前に立てた目標と比べます。たとえば「前回比20%増の参加者数」を目標にしていたなら、どのスポットや期間で差がついたかを見ていくと、次回の改善点が見えてきます。毎回同じ形式で報告書にまとめておくと、回を重ねたときに比べやすくなります。

デジタルスタンプラリーで参加率を下げないコツは?
デジタルスタンプラリーで来場者データを集めるとき、参加率を下げないコツは、入力の手間を減らすことと、参加の入口を見つけやすくすることです。そのうえで、開催中も数字を見ながら告知を足していきます。参加率の変化は、ステップ5で決めた分母(対象来場者数など)と分子(実参加者数など)をそろえて比べます。
設問と入力項目を絞る
アンケートは、聞きたいことを並べるほど長くなりがちです。高木さんによると、アンケートの機能を使って抽選を行った企画では、参加者から「設問数多いね」という声もあったそうです(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。設問は目的に直結するものに絞り、選択式を中心にすると、回答の途中で手が止まりにくくなります。
QRコードの掲示物が現場に出ているかを確かめる
QRコードで参加する企画では、掲示物が見つからなければ参加が始まりません。高木さんによると、参加者から初日に届く問い合わせで多いのは、QRコード台紙が掲示されていないという連絡です。納品した台紙が現場のご担当者様まで渡っていなかったり、屋外の掲示が風で飛ばされていたりしたことが原因でした(デジタルスタンプラリーの参加者対応|運営事務局に届く問い合わせの実際)。開始前に、掲示物が目立つ場所に出ているかを確認しておくと安心です。

個人情報の扱いを先に示す
個人情報を集める場合は、利用目的をできるだけ具体的に決め、参加者本人からフォームなどで直接取得するときは、あらかじめその利用目的を明示します。保管期間や第三者提供の有無もあわせて参加前に示しておくと、来場者が安心して参加できます。そのうえで、要配慮個人情報を取得する場合や、取得した個人データを第三者に提供する場合などは、原則として本人の同意が必要になります。そもそも必要のない情報を取らない設計にすれば、来場者の不安も、運営側の管理の負担も小さくなります。でらっくじの参加者からは、メールアドレスを取られないことを評価する反応もあったと高木さんは話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。
開催中に数字を見て告知を足す
開催中に参加が伸びていなければ、告知を足す判断ができます。高木さんは、広告の予算が取りにくい企画でも、無料で使えるPRツールや、Instagramでイベント情報を発信している方への一件一件の依頼、ラジオやテレビへの働きかけなど、費用をかけない告知を積み重ねています(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。
名古屋・愛知の事例では、どんな来場者データが集まったのか
名古屋・愛知では、アンケートと特典を組み合わせた調査や、会場のブースを巡るイベントで、でらっくじを使って来場者の回答や参加を記録した事例があります。ここでは、データの集め方の参考になる2つの事例を紹介します。
名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケート
名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートは、2026年2月2日から3月16日まで、名古屋市中心部の複数のホテルを起点に運用したアンケート施策です。ホテル館内のPOPなどで案内し、外国人観光客がスマートフォンから回答できるようにしました。操作ガイドは英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語で用意しています。
回答からは、訪問スポット、食の嗜好、訪問前後の滞在地、ホテルごとの傾向などを把握できました。事例ページでは、訪問前後の移動先として高山・白川郷・東京・伊勢志摩などが多く見られ、名古屋が飛騨・伊勢エリアを結ぶ広域周遊の拠点として機能している傾向も見えたと紹介されています。
食品ロス削減リバーパーク in 岡崎
食品ロス削減リバーパーク in 岡崎は、2025年10月19日に開かれ、約8,000人が来場したイベントです。会場内の24ブースに設置した二次元コードを読み取ってポイントを集め、そのポイントを使って本部でくじを引き、当選時に景品を受け取る仕組みにしました。当日使えるポイントは、Instagramで事前にも配布しています。
事例ページには、合計参加数約4,000件、事前SNS配布約700件、景品交換約1,400件という実績が掲載されています。このように来場者数、参加件数、景品交換の件数を並べて見ると、各施策の利用規模を振り返る材料になります。ただし、約4,000件は参加の件数で、実際に参加した人数とは確認できないため、来場者約8,000人で割って参加率とみなすことはできません。参加率を出したい場合は、ステップ5のように実参加者数を数える定義を開催前に決めておきます。
名古屋・愛知のほかの事例は、名古屋・愛知のデジタルスタンプラリー事例まとめでも紹介しています。
でらっくじで来場者データを集めるときに任せられることは?
でらっくじでは、来場者がスマートフォンから参加できる仕組みの提供に加えて、アンケートの組み込み、掲示物の制作、事務局運営、報告書の作成まで相談できます。企画の目的に合わせて、集める項目と参加の流れを一緒に設計します。
- 参加の入口:アプリのインストールは不要で、QRコード・URL・NFCタッチから参加できます
- 入力の設計:アンケート回答を抽選や特典の条件にしたり、郵便番号や選択式の質問だけにしたりと、企画に合わせて組み立てられます
- 多言語対応:翻訳機能があり、最初から英語で表示する設定もできます。対応言語の追加は別途お見積もりです
- 開催中の確認:管理サイトで、ユーザー数やスポットごとのQRコードの読み込み数を確認できます
- 事務局運営:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼と説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
- カスタマイズ:100%自社開発のため、標準機能にとどまらない追加開発にも対応できます
料金は、短期・シンプルな構成であれば20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて、景品費、キャンペーンサイト、チラシやポスターなどの販促物、事務局運営、広告出稿が加わるため、金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。最短5営業日での納品にも対応しています。機能の一覧は機能ページにまとめています。

来場者データ収集方法のまとめ
来場者データは、目的から項目を決め、来場者の層に合った方法で、入力の手間を抑えて集めることが大切です。5つのステップの要点は次のとおりです。
- ステップ1:データの使い道を決め、必要な項目だけに絞る。居住エリアは郵便番号や選択式で聞ける
- ステップ2:紙・スタッフ入力・Webフォーム・QRコード読み取り式から、来場者と会場に合う方法を選ぶ
- ステップ3:回答した先に特典を用意する。購入・来店など取引に付随して景品を出すなら、一般懸賞・共同懸賞・総付景品の区分と景品表示法の上限を確認する
- ステップ4:重複参加を防ぐ仕組みは、参加の手間とのバランスで強さを決める
- ステップ5:開催中も数字を確認し、終了後は目標と比べて次回に生かす。参加率は分母と分子を決めて比べる
デジタルスタンプラリーのように参加の記録がそのまま残る仕組みを使えば、集計の手間を抑えながら、来場者の動きを振り返りやすくなります。まずは小さな企画で項目と流れを試し、回を重ねて改善していくのがおすすめです。
デジタルスタンプラリーと来場者データに関するよくある質問
来場者データはどんな項目を集めればいいですか?
データを何に使うかを先に決め、その目的に必要な項目だけに絞ります。居住エリアを知りたい場合は、住所ではなく郵便番号の入力や「市内か市外か」の選択式にするなど、手間の少ない聞き方ができます。項目が増えるほど、回答の途中で手が止まる来場者が増えやすくなります。
デジタルスタンプラリーで来場者データを集める費用はどれくらい?
でらっくじの場合、短期・シンプルな構成であれば20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費、キャンペーンサイト、チラシやポスターなどの販促物、事務局運営、広告出稿が加わります。詳しくは料金ページをご覧ください。
スマホに慣れていない高齢の来場者からもデータを集められますか?
でらっくじの場合、QRコードを読み取るとカメラで撮るような操作でゲームが始まり、登録はニックネームの入力だけで済む形にしています。ただし、でらっくじはフィーチャーフォンでは参加できないため、スマートフォンを持っていない来場者が多い場合は、受付での聞き取りや紙のアンケートと組み合わせる方法もあります。
重複参加や不正はどう防げばいいですか?
1つのスポットで参加できる回数を制限する、現地でしか分からないパスワードを入力してもらう、といった方法があります。名古屋ぐるっとツアーでは、QRコードの読み取りに当日限定パスワードの入力を組み合わせました。確認を重ねすぎると参加の手間が増えるため、企画に合った強さを選びます。
集めた個人情報の扱いで気をつけることは?
利用目的をあらかじめ明示し、保管期間や第三者提供の有無もあわせて参加前に示します。要配慮個人情報の取得や、個人データの第三者提供などでは、原則として本人の同意が必要です。閲覧できる担当者の制限、通信の暗号化など、必要な安全管理措置も整えます。必要のない個人情報はそもそも取らない設計にし、保管期間を過ぎたデータを削除する手順も事前に決めておくと、管理の負担も軽くなります。
来場者データの集め方に悩むご担当者様へ
来場者データは、集める項目と参加の流れを最初に決めておくことで、参加者の入力負担を抑えながら、次の企画に生かせる形で残せます。でらっくじでは、デジタルスタンプラリーやアンケートの設計から、掲示物の制作、参加者からの問い合わせ対応、報告書の作成まで、企画に合わせてお手伝いしています。
これまでの企画は事例紹介にまとめています。「どんな項目を集めればよいか分からない」という段階からでも、お問い合わせからお気軽にご相談ください。
でらっくじへのご相談・資料のご請求
名古屋・愛知をはじめ、自治体・観光・商店街の周遊企画を企画から運営まで支援しています。サービスの詳しい資料もお送りしています。
でらっくじについて
自治体・観光の周遊イベントに最適!名古屋発のデジタルくじ・デジタルスタンプラリー「でらっくじ」は、QRコードやURLから参加できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。参加する方はアプリのインストール不要。スマホひとつで参加できます。
できることは、シンプルなデジタルスタンプラリーだけではありません。
- くじ・抽選の楽しさを足せる:スポットを巡って集めたポイントで、抽選に応募したり景品と交換したり。「回るだけ」で終わらない体験をつくれます
- デザイン・演出にこだわれる:でらっくじを運営する株式会社パーは、デザインが得意なIT会社です。キャンペーンサイトやSNS動画、チラシ・ポスターまで、プロのデザイナーが世界観ごとつくります
- キャラクターを集められる:ポイントや景品と一緒にオリジナルキャラクターを獲得し、マイページでコレクションできます。「もう1か所回ろう」の動機になります
- 広報・PRまで任せられる:プレスリリース制作や取材依頼、景品グッズの企画・手配もお手伝いします
- 事務局運営まで引き受けられる:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼や説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
- 100%自社開発だから柔軟:標準機能にとどまらず、ご希望に合わせたカスタマイズや追加機能の開発ができます
観光、自治体、商業施設、商店街、イベントなど、さまざまな現場で活用されています。できることの一覧はこちら。
