デジタルスタンプラリー導入事例|NAGOFES 2025 Family Day「でらっくじラリー」
名古屋駅エリアの起業家・ベンチャー育成拠点「なごのキャンパス」で開催された開業6周年イベント「NAGOFES 2025 Family Day」にて、参加体験型デジタルくじサービス「でらっくじ」を活用した回遊イベント「でらっくじラリー」を実施しました。
本施策では、デジタルスタンプラリーの仕組みにくじ機能やキャラクター収集要素を組み合わせ、来場者が楽しみながら校舎内を巡る体験を設計。QRコードを設置するだけで参加可能な仕組みにより、運営負担を増やすことなくファミリー層を中心とした自然な回遊促進を実現しました。
キャラクターとして登場したのは、なごのキャンパスで活動する起業家・社長メンバー。地域で活躍する人物を楽しく知るきっかけとなり、施設認知の向上とコミュニティ体験の創出につながりました。
導入情報
- 導入サービス:でらっくじ
- 業種:イベント/地域施設
- 目的:回遊促進・体験価値向上・施設認知向上
- 施策:デジタルスタンプラリー型回遊イベント
- 成果:滞在時間増加・ファミリー層参加促進・施設理解向上
この事例のポイント
- デジタルスタンプラリーにくじ体験を組み合わせた参加型イベント
- QRコード設置のみで回遊イベントを実現
- キャラクター収集により参加意欲と滞在時間を向上
- スタッフ対応を増やさずイベント運営を効率化
導入背景
なごのキャンパスより「周年イベントをより盛り上げたい」「施設で活動する社長や起業家を来場者に知ってもらいたい」という相談を受けたことが導入のきっかけでした。
Family Dayでは多くのファミリー来場が想定される一方、イベント予算には限りがあり、運営負担を増やさず参加型企画を実施する方法が求められていました。
そこで採用されたのが、デジタルスタンプラリーの導線にくじ要素を加えた参加体験型デジタルくじサービス「でらっくじ」です。
施策内容
校舎内各所に設置されたQRコードをスマートフォンで読み取ることで参加できる回遊型イベントを実施しました。受付や専用機材は不要で、QRコード設置のみでイベントを開始できる点が特徴です。
- チェックポイントを自由に巡回
- ポイントやキャラクターを獲得
- 一定条件達成で景品と交換
実施ビジュアル

イベント当日の様子
子どもたちはラリーを楽しみながら校舎内を巡り、景品のおもちゃで遊ぶ姿や、普段入る機会の少ないオフィスへ興味を持つ様子が見られました。
なごのキャンパスが単なるシェアオフィスではなく、地域に開かれた場所として認知されるきっかけとなりました。
特徴的な取り組み|キャラクター企画
キャラクター化のアイデアはなごのキャンパス側から生まれました。地域で活動する社長や起業家をキャラクターとして登場させることで、来場者が「人」をきっかけに施設を知る体験を設計しました。
キャラクターになったメンバー自身からも好評で、来場者との会話のきっかけとなり、コミュニティならではの一体感が生まれました。
導入効果
- 受付対応が不要となり運営負担を軽減
- スタッフ人数を増やさずイベント実施が可能
- 滞留を生まずスムーズな参加導線を実現
- 想定以上の滞在時間増加
- 施設内の多様な場所を自然に認知
運営担当者コメント
QRコードを設置するだけで回遊イベントが成立し、特別な運営対応をしなくても来場者が自然に参加してくれました。子どもたちの楽しそうな様子が施設全体の雰囲気を明るくし、イベント満足度向上につながりました。
参加施設・関係先
本施策は、なごのキャンパスを中心に、同日開催の地域イベントとも相性の良い回遊施策として展開しました。
- なごのキャンパス
- 円頓寺商店街
- 円頓寺本町商店街
この事例はこんなシーンにおすすめ
- ファミリーイベント
- 地域イベント・周年企画
- 施設回遊促進施策
- 商店街・観光イベント
- デジタルスタンプラリー導入検討
なごのキャンパスについて
なごのキャンパスは、名古屋駅エリアに位置する起業家・ベンチャー育成拠点です。スタートアップ支援やコミュニティ形成を通じ、新しいビジネス創出を推進しています。
でらっくじとは
でらっくじは、デジタルスタンプラリーの仕組みにくじ機能やキャラクター収集要素を組み合わせた参加体験型デジタルくじサービスです。イベント回遊促進、参加率向上、施設認知拡大など、さまざまなイベント施策で活用されています。
お菓子、おもちゃ(※なくなり次第終了)
A4片面チラシ制作
QR台紙制作・印刷
Webバナー制作
