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事例紹介

Case
単発イベント自治体

食品ロス削減リバーパーク in 岡崎|イベント回遊施策の導入事例

愛知県が主催する「食品ロス削減イベント『食品ロス削減リバーパーク in 岡崎』&ごみゼロ社会推進あいち県民大会」にて、会場内の回遊促進とブース立ち寄りのきっかけづくりを目的に、でらっくじをご活用いただきました。
2025年10月19日(日)に乙川河川緑地(左岸)で開催された本イベントは、約8,000人が来場。来場者は各ブースを巡ってポイントを集め、本部で再度くじを引いて景品を受け取る流れとすることで、会場全体を楽しく回遊できる体験を実現しました。

導入情報

  • 導入サービス:でらっくじ
  • 業種:自治体イベント
  • 目的:会場回遊促進・ブース立ち寄り促進・来場者への啓発参加導線づくり
  • 施策:ポイント蓄積型デジタルくじを活用した会場周遊施策
  • 成果:約4,000件の参加、事前SNS配布約700件、景品交換約1,400件

この事例のポイント

  • 食品ロスというやや難しく感じられやすいテーマを「ブースを回ってポイントを集める楽しさ」に変換
  • 24の企業・出展ブースを巡る理由をつくり、会場全体への回遊を促進
  • 事前にSNS上でポイントを配布し、来場前から参加導線を設計
  • 本部での再抽選と景品引換により、イベント参加の達成感を可視化

導入背景

本イベントは、食品ロス削減やごみ減量といった社会的テーマを、県民に広く知ってもらうことを目的に開催されました。会場ではトークショーや講演、企業ブース出展など多彩な企画が実施され、来場者が楽しみながら学べる構成が取られていました。
そのなかで、特定エリアに人が集中するのではなく、会場全体を回りながら各ブースに自然と立ち寄ってもらう仕組みとして、でらっくじが導入されました。

施策内容

来場者は、会場内の各ブースに設置された二次元コードをスマートフォンで読み取り、ポイントを獲得。
ポイントを貯めた後、本部に設置されたモニター上のでらっくじをスワイプし、貯めたポイントと引き換えに再度くじをプレイできる仕組みとしました。当選時はその場で景品を受け取れる運用とし、参加の楽しさと分かりやすさを両立しています。

また、会場内だけでなく、事前にSNS上でも当日利用可能なポイントを配布。イベント前から参加のきっかけをつくることで、来場動機の形成にもつなげました。
既存記事でも、会場を巡ってポイントを集めるデジタルスタンプラリー形式と、現地で抽選に参加できる仕組みが紹介されています。

実施ビジュアル

会場内では、愛知県ブースや企業ブースなどを巡りながらポイントを集める導線を設計。
でらっくじの画面演出と、景品が当たるワクワク感を組み合わせることで、親子連れを含む幅広い来場者が楽しみながら参加できる企画となりました。

イベント当日の様子

2025年10月19日に開催された本イベントには、約8,000人が来場。会場では講演会やトークショー、企業ブース出展、フードドライブなどが行われ、多くの来場者でにぎわいました。
そのなかで、でらっくじは会場回遊のきっかけとして機能し、来場者が各ブースを巡りながらポイントを集め、景品交換へと進む流れを生み出しました。
楽しく参加しながらブースに立ち寄れるため、啓発イベントでありながら、堅くなりすぎない体験設計が実現できました。

特徴的な取り組み

会場全体への回遊を生み出す設計

出展ブースを巡ってポイントを集める仕組みにすることで、来場者が一部エリアに留まらず、会場全体を回る導線をつくりました。

事前SNS配布で当日前から参加導線を形成

当日使えるポイントをInstagram上で事前配布したことで、イベント前から「参加してみよう」という接点を創出。会場に来てから始まる施策ではなく、来場前から期待感を高める設計にできた点も特徴です。

導入効果

  • 合計参加数 約4,000件
  • 事前SNS配布 約700件
  • 景品交換 約1,400件
  • 24ブースへの立ち寄り促進
  • 学びの場への参加ハードルを下げ、ファミリー層にも楽しく訴求

食品ロスというテーマは、どうしても「勉強」「啓発」として受け取られやすい側面があります。そこに、ポイントを集める楽しさや画面演出のあるでらっくじを組み合わせることで、子どもを含むファミリー層が自然と各ブースへ足を運ぶきっかけをつくることができました。

運営担当者コメント

食品ロスというテーマは、ある意味で少し取っつきにくく、勉強のイメージを持たれやすい面があります。
そのなかで、子どもを含めたファミリー層が20以上もある企業ブースに立ち寄ってくれる、とても良いきっかけになりました。でらっくじの動画エフェクトがユニークなので、子どもたちが喜んで参加している様子も見られ、会場の雰囲気づくりにもつながったと感じています。

参加店舗/施設

合計24の愛知県を含めた企業ブース

この事例はこんなシーンにおすすめ

  • 自治体や行政関連の啓発イベント
  • 会場全体を回遊してもらいたい大型イベント
  • 子どもやファミリー層の参加を促したい企画
  • 学び・啓発要素を楽しい参加体験に変えたい施策
  • SNS事前告知と当日施策をつなげたいイベント

でらっくじとは

でらっくじは、スマートフォンで手軽に参加できるデジタルくじサービスです。
イベント会場や商店街、観光地などで、来場者の回遊促進や参加率向上、キャンペーンの盛り上げ施策として活用されています。抽選だけでなく、ポイント付与やスタンプラリー形式など、企画内容に応じた柔軟な設計が可能です。

▶ でらっくじ公式サイトを見る

カテゴリ
単発イベント, 自治体
キャンペーン期間
2025年10月19日(日)
参加形式
無料
スポット数
約24スポット(事前SNS参加あり)
キャラクター
愛知県食品ロス削減チャレンジのキャラクター(タベノコサザウルス、ギョーレイなど)
景品

エコグッズ(1等から5等、参加賞)

広報・PR

Instagramによる事前参加を実施

事務局対応

当日の現地立ち合い、景品交換ブースでのご対応

キャンペーンサイト
なし