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事例紹介

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元祖鯱もなか本店|店舗常設型デジタルくじ導入事例

名古屋土産の定番として親しまれる「元祖鯱もなか本店」にて、店頭常設型のでらっくじ施策「鯱もなか列伝 完集への道」を実施。
購入条件を満たしたお客様がその場で参加できる仕組みにすることで、買い物の楽しさを高めながら、鯱もなかの魅力やブランドの世界観をデジタル上でも体験できる企画となりました。
景品には、X(旧Twitter)で活動する「じぇみ」氏(@gemi655)が独自の世界観で描いたビジュアルも採用。コレクション性のある景品設計により、購買体験の向上や再来店のきっかけづくりにもつながった事例です。

導入情報

  • 導入サービス:でらっくじ
  • 業種:和菓子店・小売店舗
  • 目的:購買体験向上・再来店促進・店頭施策の魅力向上
  • 施策:店舗常設型デジタルくじキャンペーン
  • 成果:購買体験の向上に寄与・再来店のきっかけづくりに活用

開催概要

  • 実施店舗:元祖鯱もなか本店
  • 実施形式:店頭常設型キャンペーン
  • 実施期間:2025年5月18日(日)~景品が無くなり次第終了
  • 参加条件:税込2,000円以上の会計で参加可能
  • 展開内容:スマホ参加型デジタルくじ

この事例のポイント

  • イベント限定ではなく、店舗に常設設置できる運用形態
  • 購入後すぐに参加でき、店頭体験の満足度を高めやすい仕組み
  • 「じぇみ」氏(X:@gemi655)による独自の世界観を活かした景品で、集めたくなる魅力を演出
  • 鯱もなかの魅力やブランドの個性を、デジタル体験として広げられる点

導入背景

元祖鯱もなか本店では、来店されたお客様に商品購入だけで終わらない、もう一歩楽しい体験を届けたいという思いがありました。

そこで取り入れたのが、購入後すぐに参加でき、日常的にイベント要素を楽しめる常設型のでらっくじ施策です。店頭購入の満足度を高めるだけでなく、観光客の方はもちろん、普段から利用されるお客様にも楽しんでいただける仕掛けとして導入されました。

また、元祖鯱もなか本店を代表する銘菓「鯱もなか」の魅力を、より印象的に伝えることも今回の目的のひとつでした。
“買って終わり”ではなく、“また参加したくなる”“もう一度来たくなる”流れをつくるため、景品や演出にもコレクション性を持たせた設計が採用されました。

施策内容

本施策は、店頭で税込2,000円以上のお会計をしたお客様がスマートフォンから参加できる、常設型のでらっくじ企画です。
購入後にその場でくじに挑戦できるため、売場での楽しさを自然に広げられる導線になっています。

景品には「じぇみ」氏(X:@gemi655)が独自の世界観で描いたビジュアルを採用。
ステッカーやアクリルキーホルダーなど、思わず集めたくなるアイテムを用意することで、単なる抽選で終わらない魅力を持たせました。

また、くじを通じて元祖鯱もなか本店の看板商品である「鯱もなか」にも自然に目が向く構成となっており、商品そのものの魅力や店舗の世界観をより楽しく伝える施策となりました。
店頭での商品購入とデジタル体験を結びつけることで、ブランドへの愛着を高める企画として機能しました。

実施ビジュアル

ビジュアル面では、レトロさとポップさを感じさせる世界観の中に、スマホ上でガチャを回す演出を取り入れ、見た瞬間に「やってみたい」と感じられる構成としました。

景品には、じぇみ氏による独自の世界観を活かしたビジュアルを採用。
鯱もなかの魅力を親しみやすく、印象的に伝えながら、コレクションしたくなる楽しさも両立させています。

景品画面や当選演出もわかりやすく、初めて参加する方でも直感的に楽しめる設計になっています。店舗や商品のイメージを損なわずに、でらっくじらしい遊び心を加えることで、店頭販促とデジタル施策を自然に融合させています。

イベント当日の様子

今回は期間限定ではありますが、店舗常設型の運用として実施された事例です。
そのため、一日限りのイベントではなく、来店されたお客様がそれぞれのタイミングで参加できる点が大きな特徴でした。

購入後すぐに参加できる流れはわかりやすく、店頭での買い物にちょっとしたワクワク感を加える仕掛けとして機能しました。
「買い物が楽しくなった」「もう一回行くきっかけになる」「よりお店のファンになる」といった反応にもつながり、日常の来店体験に楽しい記憶を重ねる施策となりました。

特徴的な取り組み

今回特に特徴的だったのは、でらっくじをイベント施策としてではなく、店舗に常設できる販促施策として活用した点です。
短期集中の企画ではなく、日々の営業の中に自然に組み込める形で導入されたことで、無理のない運用が実現しました。

また、景品を単なるプレゼントで終わらせず、じぇみ氏による独自の世界観を取り入れたことで、鯱もなかの魅力をより楽しく伝えられる企画になったこともポイントです。
コレクション性を持たせることで、参加そのものの体験価値が高まり、再来店のきっかけづくりにもつながる設計となりました。

導入効果

本施策により、商品購入後にもうひとつ楽しめる要素が加わり、店頭での購買体験の向上に寄与しました。
その場で参加できるわかりやすい流れによって、お客様にとっても参加しやすく、店舗側にとっても案内しやすい施策となっています。

また、鯱もなかの魅力を景品や演出を通じて楽しく伝えられたことに加え、コレクション性のある景品設計により、単発で終わらない楽しみ方を提案できたことも効果のひとつです。
買い物をより楽しくし、再来店のきっかけづくりに活用できる事例となりました。

運営担当者コメント

常設型の施策として導入したことで、日常的にイベント要素を楽しめる仕掛けにすることができました。
店頭購入の満足度を高めるだけでなく、観光客の方にも普段のお客様にも楽しんでいただける点がよかったです。

運用面でも、レジ担当の方に流れを共有すれば毎回同じ運用で進められるため、そこまで大きな手間にはなりませんでした。
無理なく続けながら、お客様に楽しさを届けられる施策になったと感じています。

参加店舗/施設

元祖鯱もなか本店

この事例はこんなシーンにおすすめ

  • 店舗での購入体験をもっと楽しくしたい
  • イベント時だけでなく、常設で活用できる販促施策を探している
  • 再来店につながるきっかけをつくりたい
  • 景品やブランドの世界観を活かしたデジタル企画を実施したい
  • 少人数でも運用しやすい店頭キャンペーンを導入したい

元祖鯱もなか本店について

元祖鯱もなか本店は、明治40年創業の老舗和菓子店です。
大正10年に誕生した「元祖 鯱もなか」は、名古屋のシンボルである金のしゃちほこをモチーフにした、見て楽しく食べて美味しい銘菓として、100年以上にわたり親しまれてきました。

名古屋土産にぴったりな鯱の形のお菓子のほか、和菓子・洋菓子・季節のお菓子なども幅広く取り揃えており、観光で訪れた方にも、地元のお客様にも愛され続けています。

でらっくじとは

でらっくじは、スマートフォンで参加できるデジタルくじサービスです。
商店街イベント、観光周遊、店頭キャンペーン、来店促進施策など、さまざまなシーンに合わせて柔軟に活用でき、抽選のワクワク感と販促導線を両立できます。
景品設計や演出の工夫によって、参加者の満足度向上はもちろん、再来店や回遊促進、購買体験の向上にもつなげられます。
商品の魅力やブランドの世界観を、楽しく印象的に伝えたい場面にも相性のよいサービスです。

▶ でらっくじ公式サイトを見る

カテゴリ
ショッピング施設
キャンペーン期間
2025年5月18日(日)~景品が無くなり次第終了
参加形式
2,000円(税込)以上のお買い上げで1回くじが回せます
スポット数
1(元祖鯱もなか本店)
キャラクター
なし
景品

<1等>
鯱もなか大名ステッカー(オリジナルデザイン)
<2等>
3種類のステッカーの中からランダムで1枚
<3等>
アクリルキーホルダー
<4等>
お菓子プレゼント
<5等>
次回使える割引券

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