な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」|イベント出展・イラスト教室導入事例
な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」では、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーの認知拡大と参加促進を目的に、イラスト教室ブースを実施しました。
子どもたちは自由にキャラクターを描くか、塗り絵を選んで参加し、完成した作品はスマートフォン上のデジタルくじ体験につながる仕組みです。
会場でアカウント作成まで行うことで、楽しい創作体験とキャンペーン参加導線をひとつにつなげた事例となりました。
※当ページに掲載しているキャラクターはイメージ用のサンプルです。実際の参加者様が作成したものではありません。
※モリゾー・キッコロに関する画像・表現の著作権表記:©GISPRI
導入情報
- 導入サービス:でらっくじ
- 業種:自治体・観光 / イベントプロモーション
- 目的:旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーの認知拡大・参加促進
- 施策:おえかき教室と連動したデジタルくじ体験ブース
- 成果:2日間で200名が参加し、親子接点とキャンペーン参加導線を同時に創出
開催概要
- イベント名:な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」
- 開催日:2025年11月29日(土)・11月30日(日)
- 会場:吹上ホール・メインホール(名古屋市中小企業振興会館)
この事例のポイント
- 子どもが自分で考えたキャラクター、または塗り絵で完成させたキャラクターが、スマートフォンのデジタルくじ体験につながる設計にしたこと
- イラスト体験と同時にアカウント作成まで行い、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーへの参加導線をその場で作れたこと
- 2日間で用意していた整理券200枚をすべて配布し、土曜日87名、日曜日113名、合計200名が参加したこと
導入背景
旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーの宣伝を兼ねて、子どもたちに楽しく参加してもらえる体験型ブースとして、おえかき教室を企画しました。
単にチラシを配るだけではなく、子ども自身が手を動かし、自分だけのキャラクターを完成させ、そのキャラクターがスマートフォンの中に登場する流れにすることで、印象に残る参加体験を目指しました。
また、会場でアカウント作成まで行うことで、その場の楽しさだけで終わらず、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーへの参加にも自然につながる設計にしています。
施策内容
今回のブースでは、子どもたちが「自由にキャラクターを描く」か「塗り絵を選ぶ」かを選べるようにしました。完成した作品は、その場でスマートフォンと連動し、デジタルくじの中に登場する仕組みです。
さらに、おえかき体験と同時にアカウント作成まで進めることで、ワークショップ単体で終わらず、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー全体への入口として機能する構成にしました。
実施ビジュアル
会場では、親しみやすく参加しやすい雰囲気づくりを意識し、おえかき教室の案内パネル、イラスト・塗り絵用紙、スマートフォンへの導線を組み合わせて展開しました。
「描いて終わり」ではなく、「描いたものがスマートフォン上に登場する」流れを感じてもらえるようにしたことで、ブースそのものが宣伝コンテンツとしても機能しました。

イベント当日の様子
当日は親子連れを中心に多くの来場があり、子どもたちは自分でキャラクターを考えて描いたり、塗り絵を楽しんだり、キャラクターの名前を考えました。
土曜日は87名、日曜日は113名、合計200名が参加。もともと用意していた整理券数が200枚だったため、2日間ですべて配布終了となりました。
会場でアカウント作成まで進めることで、その場の体験が一過性で終わらず、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーへ継続参加してもらう入口づくりにもつながっています。

特徴的な取り組み
今回の事例で特徴的だったのは、子どもの創作体験と観光プロモーションを無理なくつなげたことです。
一般的なPRブースでは、情報を見てもらう、配布物を受け取ってもらう、といった接点が中心になりがちです。一方で今回は、子どもが自分で描いたキャラクターや色を塗ったキャラクターがスマートフォン上に登場するため、自分ごと化しやすく、体験そのものが強い記憶として残りやすい構成になりました。
さらに、アカウント作成をその場で行うことで、「楽しかった」で終わらず、そのまま旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー参加へ進める導線を作れた点も大きなポイントです。
導入効果
今回の取り組みによって得られた効果は、大きく3つあります。
1つ目は、親子で楽しく参加できる接点を作れたことです。子どもが主役になれる体験だったため、会場内でも足を止めてもらいやすく、参加のハードルを下げることができました。
2つ目は、子どもの創作をそのままデジタル体験につなげられたことです。自分で描いたキャラクターがスマートフォンに登場することで、紙の体験とデジタル体験が分断されず、自然につながりました。
3つ目は、認知拡大だけでなく参加導線の獲得までできたことです。会場でアカウント作成まで進めたことで、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーの参加者獲得にも直結する施策となりました。
また、用意していた整理券200枚がすべてなくなったことからも、来場者との接点量という面で十分な手応えが得られた事例といえます。
運営担当者コメント
今回は、子どもたちに楽しんでもらえる体験を入口にしながら、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーの認知拡大と参加促進を同時に目指しました。
イラスト制作や塗り絵は参加しやすく、親子で自然に立ち寄ってもらいやすい企画です。そのうえで、完成したキャラクターがスマートフォン上に登場する流れを作ることで、ブース体験をより印象に残るものにできました。
整理券も2日間で配布終了となり、多くの方に参加いただけたことで、楽しさと導線設計の両方が機能した施策になったと感じています。
参加店舗/施設
- 会場:吹上ホール・メインホール(名古屋市中小企業振興会館)
- イベント:な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」
この事例はこんなシーンにおすすめ
- 親子向けイベントで、楽しい体験を通じてサービス認知を広げたいとき
- 観光キャンペーンや周遊企画の参加導線を、オフラインイベントで作りたいとき
- 子ども向けワークショップとデジタル施策を組み合わせたいとき
- 会場での接点づくりだけでなく、アカウント作成や継続参加までつなげたいとき
でらっくじとは
でらっくじは、観光施策や周遊企画、商店街イベント、キャンペーンなどに活用できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。
QRコードから参加できる手軽さに加え、ポイント付与、抽選、キャラクター演出、スポット周遊、キャンペーン参加導線の設計まで、企画に合わせて柔軟にカスタマイズできます。今回のように、リアルイベントでの体験とスマートフォン上の参加導線をつなぐ施策にも適しています。
イラスト教室ブースの運用
イラストの制作サポート
