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2026/05/01

自治体向け周遊ツール比較5つのポイント

自治体の周遊キャンペーンのツールは、参加方式と登録の手軽さ、主催者・店舗の作業量、抽選や景品の仕組み、事務局・広報の支援範囲、費用の考え方の5つで比べると、目的に合うものを選びやすくなります。「おすすめのサービス」は一つに決まりません。観光客を呼びたいのか、商店街の買い回りを増やしたいのか、地元の方に地域を知ってほしいのかによって、重く見るポイントが変わります。

周遊ツールとは、参加者に複数のスポットを巡ってもらうための仕組みの総称で、紙の台紙を使うスタンプラリーからスマートフォンを使うものまであります。デジタルスタンプラリーとは、紙の台紙の代わりにスマートフォンを使い、スポットに置かれたQRコードを読み取るなどしてスタンプやポイントを集めながら、複数の場所を巡ってもらう周遊イベントのことです。

この記事では、特定のサービスに順位をつけるのではなく、デジタルスタンプラリーを中心に、周遊ツールの比べ方を比較表と目的別に整理します。例として、でらっくじ(名古屋市の株式会社パーが提供するデジタルくじ・デジタルスタンプラリーのサービス)の仕組みと、キャンペーン現場を担当するコミュニティディレクターの高木さんの話、名古屋・愛知での事例を紹介します。

打ち合わせで、資料とチラシを見せながら説明する高木さん

周遊ツールにはどんな参加方式があるのか

周遊ツールの参加方式は、大きく「アプリ不要(ブラウザで参加)」「LINEで参加」「専用アプリで参加」の3つに分かれます。参加者が最初にすることが変わるため、誰に参加してほしいかで向き不向きが決まります。

参加方式 参加者が最初にすること 向いている場面 気をつけたい点
アプリ不要(ブラウザで参加) QRコードやURLを読み取り、ブラウザで開く 観光客や初めての参加者が多い企画、単発のイベント 外出先では、認証の済んでいないフリーWi-Fiにつながっていると通信できず止まることがある
LINEで参加 LINEの公式アカウントを友だち追加する 普段からLINEで情報を発信している自治体・団体の企画 LINEを使っていない人や、友だち追加に抵抗がある人は入口で止まりやすい
専用アプリで参加 アプリストアからアプリをインストールし、登録する 年間を通じた継続的な施策や、通知で繰り返し呼びかけたい場合 インストールの手間が最初のハードルになりやすい。開発や更新の費用も考えておく必要がある

でらっくじの場合は、QRコード・URL・NFCタッチから参加でき、アプリのインストールは必要ありません。スマートフォンで参加する仕組みのため、フィーチャーフォンでは参加できません。どの方式を選ぶにしても、想定する参加者が実際に使っている端末やサービスから考えると、入口でのつまずきを減らせます。

まちなかのスポットでスマートフォンを見ながらデジタルスタンプラリーに参加する参加者

デジタルスタンプラリー・デジタルくじの企画、まずはご相談ください

企画が固まっていなくても大丈夫です。目的やご予算をうかがい、進め方と費用の目安をお伝えします。

デジタルスタンプラリーのツールは何を比べればよいのか

デジタルスタンプラリーのツールは、参加方式、参加者の登録の要否、主催者・店舗の作業、抽選や景品の仕組み、事務局・広報の支援範囲、費用の考え方の6つの観点で並べると違いが見えます。機能の多さより、自分の企画に必要な観点を先に決めることが大切です。

観点 比べるときに確認すること でらっくじの場合
参加方式(アプリ不要・LINE・専用アプリ) 参加者が最初に何をするか。対応している端末や言語 QRコード・URL・NFCタッチから参加。アプリのインストールは不要。フィーチャーフォンは非対応。翻訳機能があり、最初から英語で表示する設定もできる
参加者の登録の要否 登録が必要か。いつ、何を入力するか。メールアドレスやパスワードが要るか 先にゲームを体験し、面白かったらニックネームを入れるだけで登録できる流れ。郵便番号だけを最初に入力する形や、選択式のアンケートも設定できる
主催者・店舗の作業 店舗に機材の設置や受付をお願いするか。不具合が起きたときの窓口はどこか 店舗にお願いするのは、基本的にQRコードの掲示物を貼ることと簡単な案内。参加者からの問い合わせは事務局が受ける
抽選や景品の仕組み スタンプを集めて応募するだけか。その場の抽選、ポイント交換、コレクションの要素があるか スポットを巡るとポイントや景品がランダムで当たり、オリジナルキャラクターをマイページでコレクションできる。貯めたポイントでマイページから景品に応募する
事務局・広報の支援範囲 システムの提供だけか。店舗・施設への参加依頼、説明会、問い合わせ対応、広報物、景品の発送、報告書まで含むか 企画立案、店舗・施設への参画依頼と説明会、チラシ・ポスター・キャンペーンサイト・SNS動画・プレスリリース、問い合わせ対応、景品の手配・郵送、報告書作成まで対応できる
費用の考え方 システムの利用料に何が含まれるか。景品費、販促物、事務局、広告が別になっているか 短期・シンプルな構成は20万円程度から。長期のキャンペーンは、景品費・キャンペーンサイト・販促物・事務局運営・広告出稿が加わって上がる

自治体向け周遊ツール比較5つのポイント

比較表の6つの観点のうち、参加方式と登録の要否をひとまとめにすると、自治体が判断する5つのポイントになります。ここでは「でらっくじの場合」を例にしながら、比べるときに確認したいことを整理します。

ポイント1:参加方式と登録は手軽か

参加の入口で求める手順が多いほど、興味を持った人が途中でやめてしまう場面が増えがちです。アプリのインストール、アカウントの作成、メールアドレスとパスワードの入力など、参加者が最初に何をする必要があるかを、実際の画面で確かめておきましょう。

高木さんは、高齢の参加者がつまずきやすいのは、QRコードを開くことよりも、その後の会員登録の場面だと話しています。でらっくじの場合は、カメラで撮るような操作で先にゲームが始まり、面白かったらニックネームを入れるだけで登録できる流れにしています。経緯はデジタルスタンプラリーは高齢者も使える?|担当者に聞く会員登録のつまずき対策で詳しく聞いています。

一方で、主催者には「参加者がどこから来たか」など、集めたい情報もあります。でらっくじの場合は、最初に郵便番号だけを入力してもらう形や、プルダウンで「名古屋市内か市外か」を選ぶだけの選択式アンケートにするなど、参加者の手間を抑えながら必要な情報を残す設計ができます(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。

外国人観光客の参加を見込む場合は、表示言語も確認しておきたい点です。でらっくじの場合は翻訳機能があり、最初から英語で表示する設定もできます。英語のほか、中国語(簡体字・台湾向けの繁体字)、韓国語、フランス語など、ご要望に応じた言語に対応でき、対応言語の追加は別途お見積もりとなります。

ポイント2:主催者・店舗の作業は少ないか

店舗や施設にお願いする作業が多いと、参加の声かけの段階で断られやすくなり、期間中の負担も増えます。機材の設置や受付が必要か、参加者のスマートフォンで不具合が起きたときに誰が対応するのかを、比較の段階で確認しておきましょう。

でらっくじの場合、店舗にお願いするのは基本的に、QRコードの掲示物を貼ることと、お客様に聞かれたときの簡単な案内です。エラーなどの相談は、参加者から直接でらっくじの事務局に連絡してもらう形にしています(デジタルスタンプラリーで店舗の負担を減らすには|担当者に聞く役割分担の設計)。

名古屋の2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーンでは、それまでの福引で必要だった抽選コーナーへの常時のスタッフ配置をなくし、店舗はレジでQRコードを案内するだけの運用にしました。翌年の2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじも、約40店舗が参加し、1,000円(税込)以上の買い物で1回くじを回せる形で、受付業務を設けずに商店街全体で運用しています。

店先に貼ったQRコードの掲示物を手で示しながら説明する高木さん

ポイント3:抽選や景品の仕組みは巡る動機になるか

スタンプを集めて応募するだけでなく、その場で何かが当たる、集めたくなるものがあるといった仕掛けは、「もう1か所回ろう」と思ってもらう動機になります。抽選のタイミング、景品の受け取り方(その場か、後日の発送か)、不正参加の防ぎ方を比べておきましょう。

でらっくじの場合は、スポットを巡るとポイントや景品がランダムで当たり、オリジナルキャラクターをマイページでコレクションできます。名古屋ぐるっとツアーでは、名古屋市内の約120スポットでQRコードの読み取りと当日限定パスワードの入力を組み合わせ、実際に現地を訪れた人が参加できる仕組みにしたうえで、“名古屋観光特使 ぴよりん”のコレクション要素を加えました。旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーでは、愛知県内54市町村それぞれにちなんだご当地モリゾー・キッコロを集められる設計にし、100スポット以上を周遊したユーザーが20名以上いました。

なお、買い物を参加条件にしてくじを引いてもらう企画は、景品表示法の景品規制の対象になることがあります。一般懸賞では、景品1点あたりの上限額は取引価額5,000円未満なら取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円、景品の総額は売上予定総額の2%までです。商店街などで共同して実施する場合は扱いが変わることもあるため、企画の段階で消費者庁の案内を確認してください。

ポイント4:事務局・広報をどこまで任せられるか

周遊ツールの導入では、システムを動かすことよりも、店舗・施設への参加依頼、掲示物の配布、問い合わせ対応、告知、景品の発送といった運営の仕事が多くなりがちです。どこまでを提供会社に任せられるかで、ご担当者様の作業量は大きく変わります。

旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーは約300スポットの体制で運営され、でらっくじを運営する株式会社パーが、300以上の参加施設への参画依頼や調整、オンライン説明会の開催、運営マニュアルの作成、チラシ・ポスターの制作・発送、ユーザーサポート、メールマガジン、景品の制作・手配・発送までを一貫して担いました。

参加施設の数が増えるほど、現場とのやり取りも増えます。高木さんは「ただ、いま開催しているAICHI WORLD TOURのように参加していただく店舗や施設が多い企画だと、店舗さんとのずれが出ることはあります。」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者対応|運営事務局に届く問い合わせの実際)。納品したQRコード台紙が現場のご担当者様まで渡っていない、といったずれです。でらっくじでは、掲示されていないという連絡が入ると、すぐに店舗や施設に確認して掲示をお願いしています。

告知の支援も比べておきたい点です。高木さんはこれまでの企画について「正直に言うと、『これは危ないな』と感じたことは今までないですね。どれも順調に進んでいます。」と話しています(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。そのうえで、予算の関係で広告が出せない企画には不安を感じるといい、無料で使えるPRツールやInstagramで発信している方への依頼、メディアへの働きかけを重ねています。

メディアについて、高木さんはラジオに取り上げてもらった経験に加えて「テレビでも紹介していただいたことがあって、そこは結構効いたのかなと思っています。」と話しています(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。名古屋ぐるっとツアーでも、ZIP-FMやテレビ愛知などで取り上げられました。

事務局で参加者からの問い合わせ電話に対応する高木さん

ポイント5:費用に何が含まれるか

費用はシステムの利用料だけで比べず、景品・販促物・事務局・広告がどこまで含まれるかを並べて比べると、実際の総額の違いが見えてきます。

でらっくじの場合、短期・シンプルな構成なら20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わるため、金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。

見積もりを依頼するときは、参加予定のスポット数、実施期間、必要な機能(多言語、アンケート、景品の発送など)、任せたい運営の範囲を伝えると、条件のそろった見積もりで比べやすくなります。

目的別にどの観点を重く見ればよいのか

重く見る観点は、周遊キャンペーンの目的によって変わります。広域の観光周遊なら事務局・広報の支援範囲、商店街なら店舗の作業量、地元の方や高齢の方が中心なら参加方式と登録の手軽さを、まず確認しましょう。

目的 重く見る観点 確認したいこと
観光客を呼び込む広域周遊 事務局・広報の支援範囲、抽選や景品の仕組み 数百か所規模の施設への依頼・調整、販促物の発送、景品の発送まで任せられるか(例:旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー)
商店街の買い回り・購買の促進 主催者・店舗の作業、抽選や景品の仕組み 受付や福引コーナーを置かずに回せるか。購入金額などの参加条件を設定できるか(例:円頓寺商店街のキャンペーン)
地元の方に地域を知ってもらう 参加方式と登録の手軽さ、抽選や景品の仕組み 通勤や買い物のついでに、その場ですぐ参加できるか(例:名古屋ぐるっとツアー)
外国人観光客に参加してもらう 参加方式(表示言語) 最初の表示言語を変えられるか。マップの言語や、現地の施設の案内表記も含めて確認する
高齢の参加者が多い地域 参加者の登録の要否 メールアドレスやパスワードの入力が必要か。入力項目をどこまで減らせるか
広告予算が限られる 事務局・広報の支援範囲、費用の考え方 無料でできる告知やメディアへの働きかけまで相談できるか

名古屋・愛知では、広域の観光周遊から商店街、単発のイベントまで、目的の違う企画でデジタルスタンプラリーが使われています。地域の事例は名古屋・愛知のデジタルスタンプラリー事例まとめで紹介しています。

周遊イベントは観光客向けと考えられがちですが、地元の方に向けた目的も立てられます。参加者から届いた感想について、高木さんは「印象に残っているものを一つ挙げると、以前、名古屋市で行っている名古屋ぐるっとツアーを実施させていただいたときの声です。」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。その企画では通勤の方や住民の方が中心で、名前は知っていても行ったことがなかった場所に、イベントをきっかけに足を運んでもらえたといいます。

周遊ツールの選定から実施まではどう進めるのか

周遊ツールは、目的と目標を決めてから比べ始めると、選んだあとの準備まで迷わず進められます。目的、比較と見積もり、スポットの調整、告知、実施と振り返りの5段階で進めるのが基本の流れです。

  1. 目的と目標を決める:「観光客の周遊」「商店街の買い回り」など目的を決め、「前年の参加者数から20%増」のように目標を置きます。観光客か住民か、家族連れか高齢の方かといった、参加してほしい人も決めておきます。
  2. 比較表の観点で候補を比べ、見積もりを取る:参加方式、登録、店舗の作業、景品の仕組み、支援範囲、費用を同じ条件で並べます。
  3. 参加スポットを決め、店舗・施設に説明する:お願いする作業を具体的に示し、問い合わせの窓口を伝えます。店舗向けの説明資料は、細かくしすぎず、ひと目で分かる内容にしておくと読んでもらいやすくなります。
  4. 告知を準備する:チラシ・ポスター、SNS、プレスリリース、メディアへの働きかけなど、予算に応じて組み合わせます。
  5. 実施中は数字を見て、終了後に振り返る:でらっくじの場合は、管理サイトでユーザー数やスポットごとのQRコードの読み込み数を確認でき、高木さんは期間中この2つを毎日見ています(デジタルスタンプラリー初日、運営は現場に張り付くのか|担当者に聞く)。終了後は報告書にまとめ、次回の企画に生かします。

でらっくじのメンバーがパソコン画面を見ながらデジタルスタンプラリーのユーザー数とQRコード読み込み数を確認している様子

まとめ:周遊ツールは目的から逆算して比べる

自治体向けの周遊ツールは、機能の数や名前の知られ方ではなく、企画の目的に合う観点から比べると選びやすくなります。比較の5つのポイントは次のとおりです。

  • 参加方式と登録は手軽か(アプリ不要・LINE・専用アプリ、登録の要否、表示言語)
  • 主催者・店舗の作業は少ないか(掲示だけで済むか、不具合の窓口はどこか)
  • 抽選や景品の仕組みは巡る動機になるか(その場の抽選、コレクション、不正参加の防止)
  • 事務局・広報をどこまで任せられるか(施設への依頼、問い合わせ対応、告知、景品の発送)
  • 費用に何が含まれるか(景品費、販促物、事務局運営、広告出稿)

デジタルスタンプラリーと周遊ツールの比較に関するよくある質問

デジタルスタンプラリーのおすすめのサービスを比較するときは、何を見ればいいですか?

参加方式、参加者の登録の要否、主催者・店舗の作業、抽選や景品の仕組み、事務局・広報の支援範囲、費用の考え方の6つを同じ条件で並べて比べます。どれを重く見るかは、観光周遊、商店街の買い回り、地元の方の参加など、企画の目的によって変わります。

自治体の周遊キャンペーンでは、アプリ型とアプリ不要型のどちらがいいですか?

観光客や初めての参加者が多い企画では、インストールの手間がないアプリ不要型のほうが入口で止まりにくくなります。年間を通じて通知で呼びかけたい継続的な施策なら、専用アプリが合う場合もあります。でらっくじの場合は、アプリ不要でQRコードやURLから参加できます。

デジタルスタンプラリーの費用はどれくらいですか?

でらっくじの場合、短期・シンプルな構成なら20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わるため、金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。

参加店舗の負担はどれくらいですか?

でらっくじの場合、店舗にお願いするのは基本的にQRコードの掲示物を貼ることと、お客様に聞かれたときの簡単な案内です。参加者のスマートフォンで不具合が起きたときは、参加者から直接事務局に連絡してもらう形にしています。

準備期間はどれくらい必要ですか?

でらっくじの場合、シンプルな企画なら最短5営業日から実施できます。ただし参加店舗・施設の調整や告知の期間も必要になるため、スポット数や実施期間が決まった段階で、余裕をもってご相談いただくと準備を進めやすくなります。

これまでの企画は事例紹介にまとめています。周遊ツールの比較や、ご予算に合わせた構成のご相談はお問い合わせからどうぞ。

でらっくじへのご相談・資料のご請求

名古屋・愛知をはじめ、自治体・観光・商店街の周遊企画を企画から運営まで支援しています。サービスの詳しい資料もお送りしています。

でらっくじについて

自治体・観光の周遊イベントに最適!名古屋発のデジタルくじ・デジタルスタンプラリー「でらっくじ」は、QRコードやURLから参加できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。参加する方はアプリのインストール不要。スマホひとつで参加できます。

できることは、シンプルなデジタルスタンプラリーだけではありません。

  • くじ・抽選の楽しさを足せる:スポットを巡って集めたポイントで、抽選に応募したり景品と交換したり。「回るだけ」で終わらない体験をつくれます
  • デザイン・演出にこだわれる:でらっくじを運営する株式会社パーは、デザインが得意なIT会社です。キャンペーンサイトやSNS動画、チラシ・ポスターまで、プロのデザイナーが世界観ごとつくります
  • キャラクターを集められる:ポイントや景品と一緒にオリジナルキャラクターを獲得し、マイページでコレクションできます。「もう1か所回ろう」の動機になります
  • 広報・PRまで任せられる:プレスリリース制作や取材依頼、景品グッズの企画・手配もお手伝いします
  • 事務局運営まで引き受けられる:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼や説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
  • 100%自社開発だから柔軟:標準機能にとどまらず、ご希望に合わせたカスタマイズや追加機能の開発ができます

観光、自治体、商業施設、商店街、イベントなど、さまざまな現場で活用されています。できることの一覧はこちら。

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