地域イベント子連れ集客5つの方法
地域イベントで子連れ家族に来てもらうには、5つのことが大切です。親が抱える不安を事前に解消すること、子どもが夢中になれる仕掛けを用意すること、参加の手間を減らすこと、子育て世代に届く場所で告知すること、そして開催後の数字と声を次回に生かすことです。この記事では、この流れを5つの方法に分けて紹介します。
子どもが楽しめる仕掛けとして、地域イベントや商店街、観光の現場で使われているのがデジタルスタンプラリーです。デジタルスタンプラリーとは、紙の台紙の代わりにスマートフォンを使い、スポットに置かれたQRコードを読み取るなどしてスタンプを集めながら、複数の場所を巡る周遊イベントのことです。
今回は、でらっくじ(名古屋市の株式会社パーが提供するデジタルくじ・デジタルスタンプラリーのサービス)でキャンペーン現場を担当するコミュニティディレクター・高木 美保の話と、名古屋・愛知で親子連れが参加した事例をもとに、具体的な進め方をまとめました。

子連れ家族は地域イベントの何を見て参加を決めるのか
子連れの親は、イベントの内容に加えて、子どもを連れて無理なく過ごせるかどうかを見て参加を決めがちです。授乳やおむつ替えの場所、ベビーカーでの移動、雨の日の扱いなどが事前に分かると、参加を検討しやすくなります。
主催者が事前に出しておきたい情報を、親が気にしやすいことごとに整理すると次のようになります。
| 親が気にしやすいこと | 主催者が事前に出しておきたい情報 |
|---|---|
| 授乳・おむつ替え | 授乳室・おむつ替えスペースの場所(既存の施設がなければ簡易テントでも対応できます)を会場マップに明記する |
| ベビーカーでの移動 | 段差の有無、ベビーカーで通れるルート、駐車場や公共交通での行き方 |
| 子どもの休憩 | 座って休める場所、日陰や屋内のスペース |
| 天候 | 雨天時の開催可否、屋内で楽しめる内容の有無 |
| 飲食 | 飲食物の持ち込み可否、子ども向けのメニューの有無 |
| 所要時間 | 全部回るとどのくらいかかるか、途中でやめても楽しめるか |
| 緊急時の対応 | 救護所や近くの医療機関の情報、迷子や体調不良のときの連絡先 |
これらの情報は、公式サイトやSNS、チラシにまとめて開催前に出しておきます。当日に会場で探してもらう形だと、「行ってみないと分からない」と感じた親が参加を見送ってしまいがちです。
デジタルスタンプラリー・デジタルくじの企画、まずはご相談ください
企画が固まっていなくても大丈夫です。目的やご予算をうかがい、進め方と費用の目安をお伝えします。
地域イベントで子連れ集客を増やす5つの方法
地域イベントの子連れ集客は、準備から開催後までを5つの方法に分けて組み立てると進めやすくなります。親の不安を減らす準備と、子どもが楽しめる仕掛けの両方をそろえることがポイントです。
- 対象年齢を決め、親の不安を洗い出す
- 子どもが「次も行きたい」と思える仕掛けを用意する
- 親の手間を減らす参加の流れにする
- 子育て世代が見ている場所で告知する
- 数字と参加者の声を、次回とリピーターにつなげる
方法1:対象年齢を決め、親の不安を洗い出す
「子連れ」と一口に言っても、ベビーカーに乗る年齢の子どもと小学生とでは、楽しめる内容も親の心配ごとも変わります。主催者がまず未就学児中心か小学生中心かを決めておくと、コンテンツや会場の準備がぶれにくくなります。
対象が決まったら、前の見出しの表をもとに、その年齢の親が気にしやすい点を洗い出します。未就学児が中心ならベビーカーの動線や授乳・おむつ替えの場所、小学生が中心なら子どもが自分で読める案内や、歩いて回れる距離かどうかが大事になります。お昼寝や食事の時間と重ならないように開催時間を考えるのも、この段階です。

方法2:子どもが「次も行きたい」と思える仕掛けを用意する
子どもは、同じ場所で待つ時間が長いと飽きてしまいがちです。会場や地域の複数のスポットを巡り、行くたびに何かが起きる仕掛けがあると、子どもが自分から次の場所へ親を引っぱる流れが生まれます。デジタルスタンプラリーは、この「巡る理由」をつくりやすい手段のひとつです。
高木さんは、QRコードを読み込んだあとの演出に対する子どもの反応について、「お子さん連れの方は、最初にQRコードを読み込んだあとに出てくる動画、アニメーションのギミックのところを見て、お子さんが『おー、すげー、かっけー!』と反応しているのを直接見たことがあります」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。その場でもう一度見ることはできないため、次のスポットへ向かうきっかけになることもあるそうです。
名古屋・愛知では、岡崎市で開催された食品ロス削減がテーマの啓発イベント「食品ロス削減リバーパーク in 岡崎」で、来場者が愛知県を含む24のブースを巡ってポイントを集め、本部のモニターでくじに参加する仕組みが使われました。事例ページでは、運営担当者が、でらっくじの動画エフェクトに子どもたちが喜んで参加していた様子を振り返っています。
景品も、子どもが目当てにしやすいものを選ぶと参加の動機になります。名古屋駅エリアの起業家・ベンチャー育成拠点なごのキャンパスで開かれた「NAGOFES 2025 Family Day」では、景品にお菓子やおもちゃを用意し、子どもたちが景品のおもちゃで遊ぶ姿も見られました。
なお、抽選で景品を出す場合は、景品表示法の上限があります。商品の購入を参加条件にしない場合でも、来店を条件にするなど、提供のしかたによっては規制の対象となる場合があります。一般懸賞では、景品の最高額は取引価額5,000円未満ならその20倍、5,000円以上なら10万円まで、景品の総額は懸賞に係る売上予定総額の2%までです。購入者全員に渡す総付景品は、取引価額1,000円未満なら200円、1,000円以上なら取引価額の10分の2までとされています。判断に迷う場合は、消費者庁の案内を確認してください。
方法3:親の手間を減らす参加の流れにする
子連れの親は、ベビーカーを押したり子どもと手をつないだりしながら参加します。紙の台紙は途中でなくしたり汚したりしがちで、入力の多い登録画面やアンケートは子どもを待たせる時間になります。主催者は、参加の流れをできるだけ短くしておくことが大切です。
入力の手間は、スマートフォンで参加する企画でも離脱の原因になります。高木さんは、ゲームを一度楽しんだあとに登録の画面で手を止めてしまう参加者について、「そこは結構あるなと感じています」と話しています(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。でらっくじでは、登録をニックネームの入力だけで済む形にしたり、アンケートを選択式にして質問数を絞ったりして、参加者の手間を減らしてきました。
でらっくじの場合、参加する方はアプリのインストールが不要で、QRコードやURLから参加できます。最初にゲームを体験してから簡易登録へ進む流れにしているため、親子でまず試してみることができます。

方法4:子育て世代が見ている場所で告知する
子連れ家族に来てもらうには、子育て世代が普段見ている場所に情報を届ける必要があります。SNSのほか、親子が集まるイベント会場や地域の施設など、親子に直接会える場も告知の場になります。
SNSでは、イベント前から参加のきっかけをつくる方法があります。食品ロス削減リバーパーク in 岡崎では、当日に使えるポイントをInstagramで事前に配布し、事前配布は約700件になりました。
広告費をかけにくい企画では、高木さんは、Instagramでイベント告知を発信している方に一件一件DMで紹介をお願いしています。子育て世代に向けて発信している方が、子ども向けのおすすめとして紹介してくれることもあるそうです(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。
親子が集まる会場での体験を、そのまま参加の入口にする方法もあります。な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」では、子どもが描いたキャラクターがスマートフォンに登場するおえかき教室を出展し、2日間で200名が参加しました。会場でアカウント作成まで進めてもらうことで、愛知県の広域周遊キャンペーン「旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー」への参加にもつなげています。

方法5:数字と参加者の声を、次回とリピーターにつなげる
子連れ集客は、一度の開催で完成するものではありません。主催者が、どのスポットに人が集まったか、どこで参加が止まったかを記録しておくと、次回の会場配置や告知を見直す材料になります。
でらっくじでは、開催中の数字をその日のうちに管理サイトで確認できます。高木さんは期間中、ユーザー数と、スポットごとのQRコードの読み込み数を毎日確認しています(デジタルスタンプラリー初日、運営は現場に張り付くのか|担当者に聞く)。全体の参加人数と、どのスポットがどれだけ読まれているかが同時に分かるため、読み込みの多いスポット・少ないスポットを把握できます。ただし、読み込み数だけでは親子連れの参加かどうかや、そのスポットが選ばれた理由までは分かりません。親子にとっての評価は、アンケートなどで別に確認します。
数字に加えて、参加者の声も次の企画につながります。イベントをきっかけに施設をまた訪ねたいという参加者の声について、高木さんは、施設にとっても参加者にとっても良かった点だとしたうえで、「そこはポイントとしていいなと感じています」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。前回の参加者に次回の開催を知らせる手段(メールマガジンやLINE公式アカウントなど)を用意しておくと、リピーターにつなげやすくなります。

名古屋・愛知のデジタルスタンプラリーで、親子はどう参加したのか
名古屋・愛知では、啓発イベント、施設の周年イベント、商業イベントのブースなど、親子が集まる場でデジタルスタンプラリーやデジタルくじが使われています。どの事例でも、子どもが楽しめる体験を用意しています。
| 事例 | 形式 | 親子向けの工夫 | 事例ページに書かれた実績 |
|---|---|---|---|
| 食品ロス削減リバーパーク in 岡崎(2025年10月19日) | 会場のブースを巡ってポイントを集め、本部のモニターでくじに参加 | ポイント集めと動画の演出で、学びのテーマを楽しい体験にした | 来場約8,000人、合計参加数約4,000件、景品交換約1,400件 |
| NAGOFES 2025 Family Day(2025年11月8日) | なごのキャンパス内の7スポットのQRコードを巡るデジタルスタンプラリー | 施設で働くメンバーのキャラクター、お菓子やおもちゃの景品 | 受付不要でスタッフ人数を増やさずに実施、滞在時間が想定以上に延びた |
| なごや商業まつり(2025年11月29日・30日) | 会場ブースでのおえかき教室 | 子どもが描いたキャラクターや塗り絵がスマートフォンに登場 | 2日間で200名が参加し、用意した整理券200枚を配布終了 |
食品ロス削減リバーパーク in 岡崎は、取っつきにくく受け取られやすいテーマを扱う啓発イベントでした。事例ページによると、ポイントを集める楽しさと画面の演出を組み合わせたことで、子どもを含むファミリー層が各ブースへ足を運ぶきっかけになりました。
NAGOFES 2025 Family Dayは、なごのキャンパスから「周年イベントをより盛り上げたい」と相談を受けて導入した事例です。ファミリーの来場が見込まれる一方でイベント予算には限りがあり、QRコードを設置するだけで回遊が成り立つ形を選びました。受付対応が不要になったことで、スタッフ人数を増やさずにイベントを実施できています。子どもたちがラリーを楽しみながら校舎内を巡り、普段入る機会の少ないオフィスに興味を持つ様子も見られました。
なごや商業まつりでは、子どもが自分の手で描いたものがスマートフォンの中に登場する流れをつくり、ブースでの体験を周遊キャンペーンへの入口にしました。名古屋・愛知のほかの取り組みは名古屋・愛知のデジタルスタンプラリー事例まとめで紹介しています。
子連れ集客で主催者がつまずきやすい課題は何か
子連れ向けの地域イベントでは、広報予算の不足、スタッフの人手不足、雨の日の参加者減、効果の測りにくさが課題になりがちです。いずれも、準備の段階で対策を決めておくと、当日の負担を抑えられます。
広報予算が限られている
自治体や商店街のイベントでは、広告費を十分に確保できないことがあります。地域の子育て支援施設や図書館などに手元のチラシを置かせてもらう、会場にある設備を親子で写真を撮りたくなる場所として生かすなど、既存の素材や設備を活用し、費用を抑える方法を組み合わせます。方法4で触れたSNSでの紹介のお願いに加えて、高木さんは無料で使えるPRツールや、ラジオ・テレビに取り上げてもらうための働きかけも積み重ねています。
スタッフの人手が足りない
受付や抽選の窓口を常に開けておく形は、人手がかかります。NAGOFES 2025 Family Dayでは、QRコードを読み取って参加する形にしたことで受付対応が不要になり、スタッフ人数を増やさずにイベントを実施できました。
受付の人手を減らしても、会場に立つスタッフには、困っている様子の親子を見かけたら声をかけてもらうようにしておきます。授乳室や救護所の場所、迷子や体調不良のときの連絡先などをスタッフ間で事前に共有しておくと、少人数でも落ち着いて対応できます。
店舗や施設の協力を得る企画では、参加者のスマートフォンで不具合が起きたときの対応を、現場のスタッフに任せない設計も大切です。高木さんは、参加店舗にお願いするのはQRコードの掲示物を貼ることと簡単な案内くらいにとどめ、トラブルの相談は参加者から事務局へ直接連絡してもらう形にしています。その理由について、高木さんは、飲食店などではアルバイトの方もいて毎日同じ人がいるとは限らないため、スタッフの負担を考えてのことだと説明し、「なので、そういうところを工夫しています」と話しています(デジタルスタンプラリーで店舗の負担を減らすには|担当者に聞く役割分担の設計)。

雨の日に参加者が減る
屋外のイベントは天候の影響を受けやすく、子連れ家族は雨の日の外出を控えがちです。1日限定ではなく期間を設けて開催すると、家族が天気の良い日を選んで参加できます。スポットや体験の一部を屋内に置いておくと、雨の日でも楽しめる選択肢になります。
効果が分からず、次回に生かせない
紙の台紙を回収してから集計する形では、開催中に状況をつかむのが難しくなります。でらっくじでは開催中でもその日の数字を確認できるため、方法5のように参加人数やスポットごとの読み込み数を見ながら、告知の打ち手や次回の企画を考えられます。
でらっくじは、子連れ向けのデジタルスタンプラリーで何ができるのか
でらっくじは、デジタルスタンプラリーに「くじ」の要素を加えたサービスです。スポットを巡るとポイントや景品がランダムで当たり、オリジナルキャラクターをマイページでコレクションできるため、子どもが次のスポットへ向かう動機をつくれます。
- 参加の手軽さ:でらっくじの場合、参加はQRコード・URL・NFCタッチから。アプリのインストールは不要です。スマートフォンで参加する仕組みのため、フィーチャーフォンでは参加できません
- キャラクターと演出:施設で働くメンバーをキャラクターにしたNAGOFES 2025 Family Dayや、子どもが描いたキャラクターが登場したなごや商業まつりのように、企画に合わせた演出をつくれます
- 広報物の制作:チラシ、ポスター、キャンペーンサイト、SNS動画、プレスリリースなどにも対応します
- 事務局運営:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼と説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで引き受けます
- 100%自社開発:標準機能にとどまらないカスタマイズや追加開発ができます
でらっくじの料金は、短期・シンプルな構成なら20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わるため、金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。参加画面の流れは体験デモで確認できます。
まとめ
地域イベントで子連れ家族を集める5つの方法を、もう一度整理します。
- 対象にする子どもの年齢を決め、その年齢の親が気にする授乳・おむつ替え・ベビーカー・雨天・緊急時の情報を事前に出す
- 演出や景品など、子どもが次の場所へ行きたくなる仕掛けを用意する
- 登録やアンケートを絞り、親子が短い手順で参加できる流れにする
- 子育て世代が見ているSNSや、親子が集まる会場で告知する
- 開催中の数字と参加者の声を記録し、次回やリピーターにつなげる
親子が参加した企画の詳細は事例紹介にまとめています。子連れ向けの地域イベントの企画や告知のご相談は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
地域イベントの子連れ集客とデジタルスタンプラリーに関するよくある質問
地域イベントで子連れ家族を集めるには、何から始めればいいですか?
まず、対象にする子どもの年齢を決め、その年齢の親が気にしやすい授乳・おむつ替えの場所、ベビーカーでの移動、雨天時の扱いを事前に公開することから始めます。そのうえで、子どもが楽しめる仕掛けと、子育て世代に届く告知を用意します。
小規模な地域イベントでも、子ども向けの周遊企画はできますか?
できます。名古屋市のNAGOFES 2025 Family Dayは1日開催で、施設内の7スポットを巡る形で実施しました。受付を置かない形にしたことで、スタッフ人数を増やさずに運営できました。
子どもはデジタルスタンプラリーのどこを楽しんでいますか?
高木さんは、QRコードを読み込んだあとに流れる動画やアニメーションの演出に、子どもが反応する様子を現場で見ています。その場でもう一度は見られないため、次のスポットへ向かうきっかけにもなっています。
子連れ向けイベントの告知は、どこでするとよいですか?
子育て世代が見ているSNSや、親子が集まるイベント会場が告知の場になります。食品ロス削減リバーパーク in 岡崎ではInstagramで当日使えるポイントを事前に配布し、なごや商業まつりでは会場のおえかき教室からキャンペーンのアカウント作成につなげました。
デジタルスタンプラリーの費用はどれくらいですか?
でらっくじの場合、短期・シンプルな構成なら20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わるため、金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。
でらっくじへのご相談・資料のご請求
名古屋・愛知をはじめ、自治体・観光・商店街の周遊企画を企画から運営まで支援しています。サービスの詳しい資料もお送りしています。
でらっくじについて
自治体・観光の周遊イベントに最適!名古屋発のデジタルくじ・デジタルスタンプラリー「でらっくじ」は、QRコードやURLから参加できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。参加する方はアプリのインストール不要。スマホひとつで参加できます。
できることは、シンプルなデジタルスタンプラリーだけではありません。
- くじ・抽選の楽しさを足せる:スポットを巡って集めたポイントで、抽選に応募したり景品と交換したり。「回るだけ」で終わらない体験をつくれます
- デザイン・演出にこだわれる:でらっくじを運営する株式会社パーは、デザインが得意なIT会社です。キャンペーンサイトやSNS動画、チラシ・ポスターまで、プロのデザイナーが世界観ごとつくります
- キャラクターを集められる:ポイントや景品と一緒にオリジナルキャラクターを獲得し、マイページでコレクションできます。「もう1か所回ろう」の動機になります
- 広報・PRまで任せられる:プレスリリース制作や取材依頼、景品グッズの企画・手配もお手伝いします
- 事務局運営まで引き受けられる:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼や説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
- 100%自社開発だから柔軟:標準機能にとどまらず、ご希望に合わせたカスタマイズや追加機能の開発ができます
観光、自治体、商業施設、商店街、イベントなど、さまざまな現場で活用されています。できることの一覧はこちら。
