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2026/03/17

周遊イベント企画ツールの選び方と導入の進め方

商店街の活性化や観光誘客のために周遊イベントを企画するとき、多くのご担当者様が悩むのは「どんなアイデアで、どのツールを使い、何から準備すればよいのか」という点です。ツールは参加のしやすさ、店舗・施設の負担、開催中に見える数字、運営サポートの範囲の4点で比べます。準備は、目的決めから始めてスポット集め、参加条件と景品、告知、開催前の動作確認、開催中の確認、振り返りの順に進めると、抜けが起きにくくなります。

周遊イベントとは、地域の複数のスポットを巡ってもらい、来訪や回遊を生むための企画のことです。その代表的な形がデジタルスタンプラリーです。デジタルスタンプラリーとは、紙の台紙の代わりにスマートフォンでスポットのQRコードを読み取り、スタンプやポイントを集めながら巡る周遊イベントのことです。

この記事では、でらっくじ(名古屋市の株式会社パーが提供するデジタルくじ・デジタルスタンプラリーのサービス)でキャンペーン現場を担当するコミュニティディレクターの高木美保さんの話と、名古屋・愛知での事例をもとに、周遊イベントのアイデア、ツールの選び方、導入の進め方を整理します。

まちなかのスポットでスマートフォンを見ながらデジタルスタンプラリーに参加する参加者

周遊イベントの企画ツールにはどんな種類があるのか

周遊イベントで使う仕組みは、紙の台紙とスタンプ台を使うスタンプラリーと、スマートフォンでQRコードを読み取るデジタルスタンプラリーの2つに大きく分かれます。受付やチケットを管理するイベントマネジメントツールとは役割が異なります。

「イベントマネジメントツール」は、来場受付や申込管理など、1つの会場での運営を支える道具を指すことが多い言葉です。複数のスポットを巡ってもらうことが目的なら、スポットごとの参加を記録できる周遊向けの仕組みを選びます。デジタルスタンプラリーにはいくつかの方式がありますが、ここではQRコード方式を例に、紙との違いを比較します。

比べる点 紙のスタンプラリー デジタルスタンプラリー(QRコード方式の例)
参加方法 台紙を受け取り、各スポットでスタンプを押す 各スポットのQRコードをスマートフォンで読み取る
スポット側の準備 スタンプ台の設置と管理 QRコードの掲示物を貼る(ほかの作業が加わる企画もある)
参加状況の把握 台紙を回収してから集計する 読み取りの記録が残るため、開催中でも数字を確認しやすい
抽選・演出 抽選会場や受付の人手が必要になりがち ツールによっては、画面上で抽選や演出を組み込める
参加者に必要なもの 台紙 スマートフォン

表のうち、抽選・演出の有無や、店舗・施設にお願いする作業の範囲は、ツールや企画の内容によって異なります。検討するときは、使うツールで何ができ、店舗側に何をお願いすることになるかを提供会社に確認してください。

スマートフォンを持たない参加者が多く見込まれる企画では、紙の台紙でも参加できる方式を併用するか検討します。紙の案内を配るだけでは、スマートフォンが必要な企画への参加手段にはならないため、「案内」と「参加方法」は分けて考えます。一方で、参加状況を開催中に確かめたい、店舗に受付をお願いしたくないという場合は、デジタルスタンプラリーが選択肢になります。

周遊イベントのアイデアは何から考えればよいか

周遊イベントのアイデアは、「誰に、どこを、なぜ巡ってほしいか」から考えると絞り込みやすくなります。目的が決まったら、集める楽しさ、買い物との組み合わせ、会場内の回遊など、目的に合う仕掛けを1〜2つ選びます。

名古屋・愛知でのでらっくじの事例から、目的ごとのアイデアを整理すると次のようになります。

アイデア 向いている目的 名古屋・愛知での例
スポットごとにキャラクターを集める 広い範囲のスポットを巡ってもらう 旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー
購入金額を条件にくじを引く 商店街での買い回り 2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーン、2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじ
会場のブースを巡ってポイントを集める 単発イベントでの会場全体の回遊 食品ロス削減リバーパーク in 岡崎

キャラクターを集めて広域のスポットを巡ってもらう

広い範囲のスポットを巡ってほしい企画では、スポットごとに違うキャラクターが手に入るコレクションの仕掛けが合います。旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーでは、愛知県内54市町村・全307スポットにQRコードを設置し、54市町村それぞれにちなんだご当地モリゾー・キッコロを集められるようにしました。事例ページによると、100スポット以上を周遊したユーザーが20名以上いました。

購入金額の条件でくじを引いて買い回りを生む

商店街の周遊イベントでは、買い物とくじを組み合わせるアイデアがあります。2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーンと2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじでは、約40店舗で1,000円(税込)以上の買い物をすると、QRコードからくじを1回引ける形にしました。2024年は、それまでの福引コーナーに常に人を立たせる必要がなくなりました。2025年は前年の好評を受けて再び実施され、事例ページでは、購入金額を意識して複数の店舗を回る来街者が増えたことが紹介されています。

会場のブースを巡ってポイントを集めてもらう

単発のイベントでは、会場内のブースを巡ってポイントを集める形にすると、会場全体を回ってもらう導線をつくれます。食品ロス削減リバーパーク in 岡崎(2025年10月19日開催、来場者約8,000人)では、24のブースに置いたQRコードでポイントを集め、本部のモニターでくじを引く形にしました。事例ページによると、合計参加数は約4,000件、景品交換は約1,400件で、Instagramでの事前のポイント配布にも約700件の参加がありました。

読み取ったあとの演出で「次のスポットへ」の気持ちをつくる

QRコードを読み取ったあとの演出も、周遊イベントのアイデアの1つです。高木さんは、子ども連れの参加者の反応について「お子さんが動画を見て『すごい、かっけー』と言ったときは、もう刺さったなと思いました」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。家族連れの参加を見込む企画では、スポットを巡る動機として、画面の演出も企画段階から考えておくと効果的です。

でらっくじのはっぴを着て、円頓寺商店街のアーケードに立つ高木さん

デジタルスタンプラリーのツールはどう選べばよいか

デジタルスタンプラリーのツールは、参加のしやすさ、店舗・施設の負担、開催中に見える数字、運営サポートの範囲の4点で比べると選びやすくなります。機能の多さより先に、参加者と店舗の手間がどれだけ少ないかを確かめます。

参加者が迷わず始められるか

参加者がスポットに着いてから迷わず始められるかは、ツール選びで最初に確かめたい点です。でらっくじの場合、参加者はQRコード・URL・NFCタッチから参加でき、アプリのインストールは不要です。高木さんは参加者の端末について「ほとんどの方はお手持ちのスマホでそのまま参加できています。アプリのインストールも必要ないので、QRコードを読み取ればすぐ始められます」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者対応|運営事務局に届く問い合わせの実際)。

ただし、でらっくじの場合、フィーチャーフォンでは参加できず、かなり古い機種では動かないこともあります。ツールを比べるときは、対応していない端末がないかも提供会社に確認しておきます。

店舗・施設にお願いする作業が少ないか

店舗や施設に機材の設置や操作をお願いする仕組みは、参加をお願いする段階で断られやすくなりがちです。高木さんは、店舗に参加をお願いしたときの反応について「機材を置いたりすることを嫌がられる方も多いです」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加店舗はどう集める?|担当者に聞く声かけと説明のコツ)。

でらっくじの場合、店舗にお願いするのは基本的にQRコードの掲示物を貼っていただくことと、お客様に聞かれたときの簡単なご案内です。参加者からのトラブル相談は、店舗ではなく事務局が受ける形にしています。役割分担の考え方は、関連記事デジタルスタンプラリーで店舗の負担を減らすには|担当者に聞く役割分担の設計で詳しく紹介しています。

開催中の参加状況が数字で見えるか

開催中にどれだけ参加されているかが見えると、告知を追加するかどうかを期間の途中で判断できます。高木さんは、開催期間中にユーザー数とスポットごとのQRコード読み込み数を毎日確認しており、「現地に立っていなくても数字で見えるというのは、デジタルスタンプラリーならではだと思います」と話しています(デジタルスタンプラリー初日、運営は現場に張り付くのか|担当者に聞く)。

登録やアンケートの項目を目的に合わせて絞れるか

参加者の居住地や感想を知りたい場合でも、入力項目を増やしすぎると途中で手を止める参加者が出やすくなります。ツールを選ぶときは、集めたい情報に合わせて入力項目を調整できるかを確かめます。高木さんは「どうしても欲しい情報がある場合も、郵便番号だけを最初に入れてもらうとか、選択式にするとか、いろいろやり方はあるかなと思います」と話しています(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。

運営をどこまで任せられるか

周遊イベントでは、システムの設定に加え、参加施設への依頼、掲示物の配布、参加者からの問い合わせ対応、景品の発送などの運営業務も発生します。でらっくじの場合、企画立案、システム提供、参加施設との調整、チラシ・ポスターなどの広報物制作、事務局運営、景品発送まで対応しています。また、でらっくじには翻訳機能があり、最初から英語で表示する設定もできます(対応言語の追加は別途お見積もり)。

打ち合わせで提供会社に確認したい点を、表にまとめました。

確認すること 提供会社への質問の例
参加のしやすさ アプリのインストールは必要か。対応していない端末はあるか
店舗・施設の負担 店舗にお願いする作業は何か。参加者からのトラブル相談は誰が受けるか
数字の見え方 開催中にどの数字を、どのタイミングで確認できるか
入力項目 登録やアンケートの項目を、目的に合わせて減らせるか
運営サポート 施設への依頼、広報物、問い合わせ対応、景品発送をどこまで任せられるか
多言語対応 外国人観光客向けに、どの言語で表示できるか

打ち合わせの机で、QRコードをスマホで読み取る様子

周遊イベントの導入はどんな手順で進めるのか

周遊イベントの導入は、目的と期間を決める、スポットを集める、参加条件と景品を決める、画面と掲示物を用意する、告知する、開催前に動作を確認する、開催中に数字を見る、終了後に振り返る、の順で進めます。スポット集めと告知は時間がかかりやすいため、早めに着手します。

  1. 目的と期間を決める:誰に、どこを巡ってほしいのかを決め、期間と目標を置きます
  2. スポット・店舗を集める:参加をお願いする店舗・施設に、お願いする作業と問い合わせの受け先を伝えます
  3. 参加条件と景品を決める:購入条件の有無、ポイントの貯め方、抽選か交換かを決めます
  4. 画面と入力項目を決める:登録やアンケートの項目を、目的に合わせて絞ります
  5. 掲示物と告知を準備する:QRコードの掲示物、チラシ・ポスター、SNSでの告知を用意します
  6. 開催前に動作を確認する:QRコードの読み取りから登録、ポイントの取得、景品への応募・交換まで、参加者と同じ流れで一通り確認します
  7. 開催中に数字を見る:参加者数とスポットごとの読み込み数を見て、告知を追加するかを判断します
  8. 終了後に振り返る:報告書をまとめ、主催者の了承を得たうえで店舗・施設にも結果を伝えます

ホワイトボードに書き出しながら企画を考える高木さん

目的と目標は数字で決めておく

目標を数字で置いておくと、開催中の数字を見たときに次の手を判断しやすくなります。たとえば「参加者数を前年比20%増やす」「全スポットのうち半数以上で読み込みがある状態を目指す」のように、主催者が開催中に確かめられる形で決めます。

景品は景品表示法の上限を確かめてから決める

購入などを条件に抽選で景品を提供する場合、景品表示法の上限があります。一般懸賞では、景品1つあたりの上限額は取引価額が5,000円未満なら取引価額の20倍、5,000円以上なら10万円で、景品の総額は懸賞に係る対象商品の売上予定総額の2%以内です。購入者全員に渡す総付景品は、取引価額が1,000円未満なら200円、1,000円以上なら取引価額の10分の2までです。商店街全体で行う場合など、条件によって扱いが変わることもあるため、不確かなときは消費者庁の案内を確認してください。

告知は予算に合わせて組み合わせる

企画の中身が良くても、知られていなければ参加者は集まりにくくなります。広告の予算が限られる場合も、SNSで発信している人への依頼、無料で使えるPRツール、ラジオやテレビへの働きかけなど、費用をかけずにできる告知があります。高木さんは「予算がないから何もできない、ということはありません。Instagramで発信されている方への一件一件のお願いや、無料のPRツール、ラジオやテレビ。地道ですが、積み上げていくことで、一定の効果は感じています」と話しています(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。

開催中は「最初の平日」と「景品への応募者数」を見る

でらっくじでは、開始直後の1時間ではなく、スタート後の最初の平日の利用数を確認しています。休日に始まる企画が多く、平日の数字で実際の伸びを見られるためです。高木さんは、期間の途中で景品への応募者数が積み上がってきたかどうかも、企画がうまく回っているかの目安にしています。終了後は報告書をまとめ、主催者の了承を得たうえで、参加店舗にも来訪の状況をお伝えしています。

でらっくじのメンバーがパソコン画面を見ながらデジタルスタンプラリーのユーザー数とQRコード読み込み数を確認している様子

デジタルスタンプラリーの費用はどれくらいかかるのか

でらっくじの場合、短期・シンプルな構成のデジタルスタンプラリーは20万円程度から実施できます。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費、キャンペーンサイト、チラシやポスターなどの販促物、事務局運営、広告出稿が加わるため、金額が上がります。

費用を抑えたい場合は、期間を短くしてスポット数を絞る、景品の単価・数量・制作費を調整する、といった方法があります。景品の採用例として、2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーンと2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじでは、商店街の商品券やオリジナルグッズが景品に含まれていました。地元企業から協賛を募り、景品の提供と引き換えに露出の機会を設ける方法もあります。詳しい金額は料金ページをご覧ください。

まとめ:周遊イベント企画ツールの選び方と導入のポイント

  • 周遊イベントのアイデアは「誰に、どこを、なぜ巡ってほしいか」から考え、コレクション、買い物との組み合わせ、会場内の回遊など目的に合う仕掛けを選ぶ
  • ツールは、参加のしやすさ、店舗・施設の負担、開催中に見える数字、運営サポートの範囲の4点で比べる
  • 登録やアンケートの項目は、集めたい情報に合わせて絞る
  • 導入は、目的決め、スポット集め、参加条件と景品、画面と掲示物、告知、開催前の動作確認、開催中の確認、振り返りの順に進める
  • 景品の金額は、景品表示法の上限を確かめてから決める

名古屋・愛知で実施されたデジタルスタンプラリーの事例は、名古屋・愛知のデジタルスタンプラリー事例まとめでまとめて紹介しています。

周遊イベントとデジタルスタンプラリーに関するよくある質問

デジタルスタンプラリーの費用はどれくらい?

でらっくじの場合、短期・シンプルな構成なら20万円程度から実施できます。長期のキャンペーンでは、景品費、キャンペーンサイト、販促物、事務局運営、広告出稿が加わるため金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。

周遊イベントのツールは短期間でも導入できますか?

でらっくじでは、内容によっては最短5営業日で準備できる場合があります。ただし、参加店舗・施設への依頼や掲示物の配布、告知には時間がかかるため、スケジュールに余裕をもってご相談いただくと安心です。

参加者にアプリのダウンロードは必要ですか?

でらっくじの場合、アプリのインストールは不要で、QRコード・URL・NFCタッチから参加できます。なお、でらっくじはフィーチャーフォンでは参加できず、かなり古い機種では動かないこともあります。

参加店舗側の負担はどの程度ですか?

でらっくじの場合、店舗にお願いするのは基本的にQRコードの掲示物を貼っていただくことと、お客様に聞かれたときの簡単なご案内です。参加者からのトラブル相談は事務局が受けるため、店舗のスタッフが技術的な対応をする必要はありません。

周遊イベントのアイデアが決まらないときはどうすればよいですか?

まず「誰に、どこを、なぜ巡ってほしいか」を決めると、合う仕掛けが絞り込めます。広域の周遊ならキャラクターのコレクション、商店街なら購入金額を条件にしたくじ、単発イベントなら会場のブースを巡る形が考えられます。名古屋・愛知での実例は事例紹介で確認できます。

周遊イベントの企画を検討しているご担当者様へ

でらっくじでは、周遊イベントのアイデア出しからツールの設定、参加店舗・施設への依頼、広報物の制作、事務局運営まで、企画に合わせてお手伝いしています。名古屋・愛知を中心としたこれまでの企画は事例紹介にまとめています。「うちの地域ならどんな形が合うか」という段階からでも、お問い合わせからお気軽にご相談ください。

でらっくじについて

自治体・観光の周遊イベントに最適!名古屋発のデジタルくじサービス「でらっくじ」は、QRコードやURLから参加できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。参加する方はアプリのインストール不要。スマホひとつで参加できます。

できることは、シンプルなデジタルスタンプラリーだけではありません。

  • くじ・抽選の楽しさを足せる:スポットを巡って集めたポイントで、抽選に応募したり景品と交換したり。「回るだけ」で終わらない体験をつくれます
  • デザイン・演出にこだわれる:でらっくじを運営する株式会社パーは、デザインが得意なIT会社です。キャンペーンサイトやSNS動画、チラシ・ポスターまで、プロのデザイナーが世界観ごとつくります
  • キャラクターを集められる:ポイントや景品と一緒にオリジナルキャラクターを獲得し、マイページでコレクションできます。「もう1か所回ろう」の動機になります
  • 広報・PRまで任せられる:プレスリリース制作や取材依頼、景品グッズの企画・手配もお手伝いします
  • 事務局運営まで引き受けられる:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼や説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
  • 100%自社開発だから柔軟:標準機能にとどまらず、ご希望に合わせたカスタマイズや追加機能の開発ができます

観光、自治体、商業施設、商店街、イベントなど、さまざまな現場で活用されています。できることの一覧はこちら。

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