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2026/10/20

名古屋・愛知のデジタルスタンプラリー事例まとめ

名古屋・愛知では、さまざまな規模と形式のデジタルスタンプラリー・デジタルくじの事例があります。愛知県内54市町村・全307スポットを巡る広域周遊や、名古屋市内約120スポットの観光周遊があります。ほかにも、円頓寺商店街の約40店舗が参加した商店街キャンペーン、イベント会場や施設での回遊企画、店舗の常設型くじまで実施されています。

デジタルスタンプラリーとは、紙の台紙の代わりにスマートフォンを使い、スポットに置かれたQRコードを読み取るなどしてスタンプやポイントを集めながら、複数の場所を巡る周遊イベントのことです。でらっくじ(名古屋市の株式会社パーが提供するデジタルくじ・デジタルスタンプラリーのサービス)は、そこに「くじ」の要素を加えています。スポットを巡るとポイントや景品がランダムで当たり、オリジナルキャラクターをマイページでコレクションできます。

この記事では、でらっくじが名古屋・愛知で手がけた事例を、一覧表と形式別に整理しました。あわせて、キャンペーン現場を担当するコミュニティディレクター・高木 美保がこれまでの社員blogで話してきた内容から、名古屋・愛知で企画するときのポイントを紹介します。

名古屋・愛知にはどんなデジタルスタンプラリーの事例があるのか

名古屋・愛知での、複数の場所を巡るデジタルスタンプラリーの事例は、4スポットのエリア回遊から、愛知県内54市町村・全307スポットの広域周遊まで幅があります。このほか、商店街や店舗のデジタルくじ、会場抽選、アンケートといった、でらっくじの関連する活用例もあります。

でらっくじのはっぴを着て、名古屋駅前で両手を広げる高木さん

複数の場所を巡るデジタルスタンプラリーの事例

事例名 場所 形式 規模・特徴 詳しくは
旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー 愛知県内54市町村 広域周遊 全307スポット。ご当地モリゾー・キッコロをコレクション 事例を見る
名古屋ぐるっとツアー 名古屋市内 観光周遊 約120スポット。名古屋観光デジタルマップと連携 事例を見る
商店街ウォークラリー in 円頓寺エリア 円頓寺商店街・円頓寺本町商店街・明道町問屋街 チーム対抗ウォークラリー 9チェックポイント。30名・6チーム 事例を見る
NAGOFES 2025 Family Day なごのキャンパス(名古屋駅エリア) 施設内の回遊 7スポット。2025年11月8日。施設で働くメンバーをキャラクター化 事例を見る
中川運河松重閘門エリア 中川運河 松重閘門エリア(名古屋市) エリア回遊(社会実験) 4スポット。2025年9月13日〜21日。約100名が参加 事例を見る
食品ロス削減リバーパーク in 岡崎 愛知県岡崎市 会場内の回遊 24ブース。2025年10月19日。合計参加約4,000件 事例を見る

関連するデジタルくじ・アンケートの活用例

事例名 場所 形式 規模・特徴 詳しくは
名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケート 名古屋市中心部の複数ホテル アンケート+観光特典 約20スポット。2026年2月2日〜3月16日。回答後、マイページで名古屋刀剣博物館のチケットを選択し、現地で交換処理 事例を見る
2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーン 円頓寺商店街 商店街のデジタルくじ 約40店舗。2024年12月7日〜12月25日。1,000円(税込)以上の購入で1回 事例を見る
2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじ 円頓寺商店街 商店街のデジタルくじ 約40店舗。2025年12月13日〜12月28日。受付業務なしで運用 事例を見る
な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」 吹上ホール イベントブース(イラスト教室) 2025年11月29日・30日。2日間で200名が参加 事例を見る
名古屋オルクス シュートチャレンジ 日本ガイシアリーナ 会場抽選 2024年11月16日。約800人が抽選に参加し、当選者10名を決定 事例を見る
元祖鯱もなか本店 店舗常設型デジタルくじ 元祖鯱もなか本店の店頭 店舗常設型のくじ 税込2,000円以上のお会計で参加。コレクション性のある景品 事例を見る

※スポット数・参加人数・期間などは、各事例ページの記載に基づいています。

観光・広域周遊ではどんな事例があるのか

観光・広域周遊の事例には、愛知県全域を対象にした旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーと、名古屋市内を対象にした名古屋ぐるっとツアーがあります。どちらも、スポットでQRコードを読み取ってポイントを集める仕組みです。さらに、キャラクターのコレクション要素で複数スポットを巡る動機をつくっています。

旅ろっ!愛知×ぐるっとツアー(愛知県内54市町村)

旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーは、事業主体が名古屋鉄道株式会社、運営が名鉄観光サービス株式会社の広域周遊キャンペーンです。愛知県内54市町村・全307スポットにQRコードを設置しました。参加者はポイントを貯めてマイページから景品に応募でき、54市町村それぞれのご当地モリゾー・キッコロも集められます。事例ページでは、100スポット以上を周遊したユーザーが20名以上いたことが報告されています。

株式会社パーは、システム提供に加えて、事務局の業務も一貫して担いました。300以上の参加施設への参画依頼・調整、オンライン説明会の開催、運営マニュアルの作成、チラシ・ポスターの制作・発送、ユーザーサポート、景品の制作・手配・発送です。参加者から事務局に届いた問い合わせについて、高木さんは「昨年から開催していた旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーは、期間を通して20件くらいでした」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者対応|運営事務局に届く問い合わせの実際)。

名古屋ぐるっとツアー(名古屋市内約120スポット)

名古屋ぐるっとツアーは、名古屋観光デジタルマップの利用促進と、観光スポットの回遊を両立させるために企画された周遊キャンペーンです。参加者は名古屋市内の約120スポットでQRコードを読み取り、当日限定パスワードを入力して参加します。“名古屋観光特使 ぴよりん”のコレクション要素も取り入れました。

参画施設は、公益財団法人 名古屋観光コンベンションビューローの協力のもと、株式会社パーが交渉・調整を進めました。本番前には名古屋まつりでプレイベントを実施しています。期間中には、ラジオのZIP-FM・FM愛知や、テレビ愛知でも取り上げられました。

名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケート

名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートは、2026年2月2日から3月16日まで、名古屋市中心部の複数ホテルを起点に運用された施策です。外国人観光客はスマートフォンからアンケートに回答します。回答後、マイページで名古屋刀剣博物館(名古屋刀剣ワールド)のチケットを選択し、現地で交換処理を行います。操作ガイドは英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語で用意しました。回答からは、訪問前後の移動先として高山・白川郷・東京・伊勢志摩などが多いことも見えてきました。

商店街ではデジタルくじをどう使っているのか

名古屋の円頓寺商店街では、2024年と2025年の年末に、福引をスマートフォンのデジタルくじに置き換えたキャンペーンを実施しました。いずれも約40店舗が参加しています。店舗側はレジでQRコードを案内するだけで運用できる形にしました。

でらっくじのはっぴを着て、円頓寺商店街のアーケードに立つ高木さん

2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーン

円頓寺商店街では、もともと年末に福引イベントを実施していました。ただ、福引コーナーには常に人を立たせる必要があり、寒い時期の長時間対応や人手の確保が負担になっていました。そこで、2024年12月7日から25日に2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーンを実施しました。1,000円(税込)以上の購入でQRコードを読み取り、1回くじを回せる形です。

商店街各店舗のスタッフ7名をキャラクター化し、限定キャラステッカーも制作しました。事例ページでは、高齢層にもスムーズに受け入れられたことが報告されています。

2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじ

前年のキャンペーンが好評だったことから、2025年12月13日から28日に2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじを実施しました。商店街の運用を優先して画面構成をシンプルにし、受付業務を設けずに商店街全体で運用しています。事例ページでは、前年以上の参加人数となり、クレームも発生しなかったと報告されています。

商店街ウォークラリー in 円頓寺エリア

商店街ウォークラリー in 円頓寺エリアは、実証実験を兼ねたチーム対抗のウォークラリーです。なごのキャンパス体育館を発着点に、円頓寺商店街・円頓寺本町商店街・明道町問屋街のエリアを巡りました。参加者は、複数の企業・団体から集まった30代から70代の30名で、外国人参加者も含まれます。6チームに分かれ、9つのチェックポイントでQRコードを読み込んでランダムなポイントを獲得しました。

写真ミッションや、金刀比羅神社で引く「名古屋弁おみくじ」も組み合わせました。土地勘や歩く速さだけでは勝敗が決まらないルールにしています。

イベント会場や施設ではどんな使い方があるのか

イベント会場や施設では、1日だけのイベントや期間限定の社会実験に合わせて、4〜24か所のスポットや出展ブースを巡る形で使われています。会場での抽選や、子ども向けブースから周遊キャンペーンへ参加してもらう導線づくりにも活用しました。

NAGOFES 2025 Family Day(なごのキャンパス)

NAGOFES 2025 Family Dayは、名古屋駅エリアの起業家・ベンチャー育成拠点「なごのキャンパス」の周年イベントです。2025年11月8日に開催されました。来場者は校舎内に隠された7スポットのQRコードを巡り、ポイントやキャラクターを集めて景品と交換します。キャラクターには、施設で働くメンバーが登場しました。受付や専用機材を置かず、QRコードの設置だけでイベントを始められる形にしています。

中川運河松重閘門エリア

中川運河松重閘門エリアでは、2025年9月13日から21日の社会実験で、4スポットを巡るデジタルスタンプラリーを実施しました。対象は中川運河ギャラリー、喜多の湯、円谷フィールズ㈱、松重ポンプ所です。各スポットで10・30・50ポイントが付与され、貯めたポイントに応じて現地の飲食ブースで使える割引券などと交換できます。シェアサイクル「チャリチャリ(Charichari)」ともコラボし、約100名が参加しました。

食品ロス削減リバーパーク in 岡崎

食品ロス削減リバーパーク in 岡崎は、2025年10月19日に愛知県岡崎市で開かれた啓発イベントです。でらっくじは、会場内の24ブースを巡ってポイントを集める回遊施策として導入されました。来場は約8,000人、合計参加は約4,000件でした。Instagramでの事前ポイント配布は約700件、景品交換は約1,400件です。

な・ご・や商業フェスタ70周年記念「なごや商業まつり」

なごや商業まつりでは、2025年11月29日・30日に吹上ホールでイラスト教室ブースを出展しました。旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーの宣伝を兼ねた企画です。子どもが描いたキャラクターや塗り絵がスマートフォンのデジタルくじに登場する仕組みで、その場でアカウント作成まで進めています。2日間で200名が参加し、用意した整理券200枚はすべて配布終了となりました。

名古屋オルクス シュートチャレンジ

名古屋オルクス シュートチャレンジは、名鉄観光サービス株式会社からのご依頼で、試合間イベントの参加者抽選をデジタル化した事例です。2024年11月16日、日本ガイシアリーナで開かれたプロアイスホッケーチーム 名古屋オルクスの試合で実施しました。約2,000人規模の会場で約800人が抽選に参加し、当選者10名をその場で決めています。スポットを巡る形ではなく、1スポットの会場抽選として使いました。

店舗で常設するデジタルくじはどんな形か

店舗では、購入金額を条件に、その場でくじを引ける常設型の使い方があります。元祖鯱もなか本店では、税込2,000円以上のお会計で、お客様がスマートフォンからくじに参加できる形にしました。

元祖鯱もなか本店

元祖鯱もなか本店は、明治40年創業の老舗和菓子店です。名古屋のシンボルである金のしゃちほこをモチーフにした「元祖 鯱もなか」で知られています。でらっくじは、期間限定の店舗常設型として導入しました。景品には「じぇみ」氏が描いたビジュアルのステッカーやアクリルキーホルダーを用意し、集めたくなるコレクション性を持たせています。

事例ページの運営担当者コメントでは、レジ担当の方に流れを共有すれば毎回同じ運用で進められるため、大きな手間にはならなかったと紹介されています。

名古屋・愛知でデジタルスタンプラリーを企画するときのポイントは何か

名古屋・愛知でデジタルスタンプラリーを企画するときのポイントは3つあります。地元の人も参加者として想定すること、参加店舗への声かけは多めに見積もってお願いを絞ること、インバウンド向けには翻訳だけでなく現地の表記まで確認することです。

地元の人も参加者として想定する

周遊イベントは観光客向けと考えられがちですが、地元の人にとっても身近な場所を知るきっかけになります。高木さんは、名古屋ぐるっとツアーで届いた「ずっと名古屋に住んでいたのに、こんな場所があったなんて知らなかった」という感想が印象に残っていると話しています。そのうえで、「こういった活動は地元の人たちにも参加してもらえるきっかけになるのかなと感じています」とも話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。

参加店舗には多めに声をかけ、お願いは絞る

多くの店舗・施設が関わる企画では、参加店舗をどう集めるかが準備の要になります。円頓寺商店街の宝くじキャンペーンでは約40店舗、旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーでは300以上の施設が参加しました。高木さんは、店舗に声をかける数について「たとえば30店舗に参加していただきたいなら、50店舗ほどに声をかけるイメージです」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加店舗はどう集める?|担当者に聞く声かけと説明のコツ)。

店先に貼ったQRコードの掲示物を手で示しながら説明する高木さん

でらっくじの場合、店舗へのお願いは、基本はQRコードの掲示物を貼ることと簡単な案内です。企画によっては景品提供などをお願いする場合があります。参加者のスマホで不具合が起きたときは、参加者から事務局へ直接連絡してもらう形です。その理由について、高木さんは「あくまでもスタッフさんの負担を考えてのことです。飲食店さんなどではアルバイトの方もいらっしゃいますし、毎日同じ人がいるわけではないと思うんです」と話しています(デジタルスタンプラリーで店舗の負担を減らすには|担当者に聞く役割分担の設計)。

インバウンド向けは表示言語と現地の表記を確認する

名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートでは、名古屋が飛騨・伊勢エリアを結ぶ広域周遊の拠点として機能している傾向が見えてきました。でらっくじの場合は翻訳機能があり、最初から英語で表示する設定もできます。英語のほか、中国語(簡体字・台湾向けの繁体字)、韓国語、フランス語など、ご要望に応じた言語に対応できます(対応言語の追加は別途お見積もり)。

英語表記が併記された名古屋駅の案内標識

ただし、画面を翻訳するだけで十分とは限りません。外国人の参加者が現地でスポットを探す場面について、高木さんは「施設側に英語の表記がなかったりすると、少し難しいということはあるかもしれません」と話しています(デジタルスタンプラリーの離脱はどこで起きる?|担当者に聞く入力項目の減らし方)。

企画の前に整理しておきたいこと

名古屋・愛知の事例を参考に企画を考えるときは、次の項目を先に整理しておくと、規模や形式を決めやすくなります。

  1. 対象エリアとスポット数(施設内の数か所か、市内か、県内全域か)
  2. 想定する参加者(地元の住民、観光客、家族連れ、外国人観光客など)
  3. 参加条件(無料か、購入金額を条件にするか)
  4. 店舗・施設にお願いする範囲と、問い合わせを受ける事務局の担い手
  5. 告知の方法と予算(チラシ・ポスター、SNS、メディアなど)

名古屋・愛知のデジタルスタンプラリーに関するよくある質問

導入を検討する方向けに、事例ページと社員blogをもとに質問と回答をまとめました。費用の詳細は料金ページでご確認ください。

名古屋でデジタルスタンプラリーの事例はありますか?

あります。名古屋市内約120スポットを巡った名古屋ぐるっとツアーや、4スポットを巡った中川運河松重閘門エリアなどを実施しています。商店街やイベントでの事例として、約40店舗が参加した円頓寺商店街のキャンペーンや、なごのキャンパスでのNAGOFES 2025 Family Dayもあります。

愛知県全域のような広域でもデジタルスタンプラリーはできますか?

できます。旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーは、愛知県内54市町村・全307スポットで実施しました。株式会社パーは、300以上の参加施設への参画依頼や説明会、ユーザーサポート、景品の発送まで、事務局として対応しました。

商店街や1日だけのイベントでも実施できますか?

できます。円頓寺商店街では約40店舗で年末BIG宝くじなどのデジタルくじを実施しました。NAGOFES 2025 Family Dayでは、施設内の7スポットを1日で巡る形にしています。

名古屋でデジタルスタンプラリーを実施する費用はどれくらい?

でらっくじの場合、短期でシンプルな構成なら20万円程度からです。長期のキャンペーンでは、システムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わるため、金額が上がります。詳しくは料金ページをご覧ください。

名古屋を訪れる外国人観光客も参加できますか?

でらっくじの場合は翻訳機能があり、最初から英語で表示することもできます。名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートでは、操作ガイドを英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語で用意しました。対応言語の追加は別途お見積もりです。

名古屋・愛知で周遊企画を検討しているご担当者様へ

名古屋・愛知では、施設内の1日イベントから県内全域の周遊まで、目的と規模に合わせた事例があります。株式会社パーは、企画立案、システム提供、参加施設との調整、広報物の制作、事務局運営、景品の発送まで、ご担当者様と一緒に進めます。

これまでの企画は事例紹介にまとめています。「うちの地域ではどの形式が合うか」という段階からのご相談も、お問い合わせからお気軽にどうぞ。

でらっくじについて

自治体・観光の周遊イベントに最適!名古屋発のデジタルくじサービス「でらっくじ」は、QRコードやURLから参加できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。参加する方はアプリのインストール不要。スマホひとつで参加できます。

できることは、シンプルなデジタルスタンプラリーだけではありません。

  • くじ・抽選の楽しさを足せる:スポットを巡って集めたポイントで、抽選に応募したり景品と交換したり。「回るだけ」で終わらない体験をつくれます
  • デザイン・演出にこだわれる:でらっくじを運営する株式会社パーは、デザインが得意なIT会社です。キャンペーンサイトやSNS動画、チラシ・ポスターまで、プロのデザイナーが世界観ごとつくります
  • キャラクターを集められる:ポイントや景品と一緒にオリジナルキャラクターを獲得し、マイページでコレクションできます。「もう1か所回ろう」の動機になります
  • 広報・PRまで任せられる:プレスリリース制作や取材依頼、景品グッズの企画・手配もお手伝いします
  • 事務局運営まで引き受けられる:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼や説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
  • 100%自社開発だから柔軟:標準機能にとどまらず、ご希望に合わせたカスタマイズや追加機能の開発ができます

観光、自治体、商業施設、商店街、イベントなど、さまざまな現場で活用されています。できることの一覧はこちら。

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