スタンプラリー景品予算の決め方を配分から削減まで解説
スタンプラリーを企画するとき、「景品にいくらかければよいのか」「どんな景品を用意すればよいのか」で手が止まるご担当者様は少なくありません。スタンプラリーの景品予算は、目的と見込み参加者数から総額の枠を出し、景品表示法の上限を確かめてから、参加賞と抽選賞などに配分します。そのうえで、抽選や協賛による景品などを組み合わせて全体を抑える、という順で考えると迷いにくくなります。
スタンプラリーの景品予算とは、参加者に渡す景品の購入・制作・発送にかける費用のことです。デジタルスタンプラリーとは、紙の台紙の代わりにスマートフォンでスポットのQRコードを読み取り、スタンプやポイントを集めながら複数の場所を巡る周遊イベントのことです。でらっくじ(名古屋市の株式会社パーが提供するデジタルくじ・デジタルスタンプラリーのサービス)の場合は、景品への応募の集まり方を期間中に確認できるため、景品予算の見直しにも数字を使えます。
この記事では、景品予算の決め方の手順、配分の設定例、でらっくじの名古屋・愛知の事例にある景品の例、予算を抑える工夫、景品表示法の上限、期間中の振り返り方を順に解説します。でらっくじのキャンペーン現場を担当するコミュニティディレクター・高木 美保が、これまで社員blogで話してきた内容も交えています。

スタンプラリーの景品予算はどう決めるのか
スタンプラリーの景品予算は、企画の目的と見込み参加者数から総額の枠を出し、景品表示法の上限を確認してから中身を決めます。景品を先に決めてしまうと、あとから予算や法律の上限に合わせて組み直すことになりがちです。
決める順番は、次の4つの手順にまとめられます。
- 目的を決める:来街・購買の促進、広い範囲の周遊、会場内の回遊など、景品に何を期待するかを決めます
- 総額の枠を出す:見込み参加者数と景品の単価・数量から、景品費の総額を見積もります
- 法律の上限を確かめる:購入や来店などを条件にする場合は、景品表示法で定められた上限を確認します
- 配分して抑える:参加賞と抽選賞に分け、抽選や協賛による景品などで全体を調整します
目的によって景品の役割は変わる
景品の役割は、企画の目的で変わります。商店街で購買を後押ししたいなら、購入を条件にくじを引ける形が考えられます。広い範囲を巡ってほしいなら、スポットでためたポイントで景品に応募する形が合います。目的を先に決めておくと、「誰に、何個、いくらの景品を渡すか」が決めやすくなります。
総額は「単価×数量」に発送と予備を足して出す
景品費の総額は、景品ごとの「単価×数量」を合計し、梱包・発送の費用と予備の分を足して見積もります。郵送で届ける景品がある場合、発送の手間と費用は見落としがちなので、最初から枠に入れておくと安心です。
景品費だけに予算を寄せすぎない
スタンプラリー全体の予算は、景品費のほかに、システムの費用や告知の費用にも分かれます。デジタルスタンプラリーでらっくじを使う場合、短期・シンプルな構成なら20万円程度からです。期間の長い企画では、システムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わって金額が上がります。詳しい金額は料金ページをご覧ください。
景品を豪華にしても、企画が知られていなければ参加者は集まりません。高木さんは、広告予算が取れない企画でも、無料のPRツールやInstagramで発信している方への依頼などを積み上げてきました。そのうえで「予算がないから何もできない、ということはありません。」と話しています(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。
デジタルスタンプラリー・デジタルくじの企画、まずはご相談ください
企画が固まっていなくても大丈夫です。目的やご予算をうかがい、進め方と費用の目安をお伝えします。
景品予算はどう配分すればよいか
景品予算は、条件を満たした全員に渡す参加賞と、抽選で当たる賞に分けて配分すると、総額を管理しやすくなります。抽選賞は本数を絞って1本あたりの金額を上げ、参加賞は低い単価で数をそろえる、という組み立てができます。
| 景品の種類 | 渡す相手 | 決め方のポイント |
|---|---|---|
| 参加賞 | 条件を満たした全員 | 見込み人数分の数量が要るため、単価を低く抑えます |
| 抽選賞(上位) | 抽選で当たった人 | 本数を絞り、企画の目玉になる景品にします |
| 抽選賞(下位) | 抽選で当たった人 | 当たる楽しさを感じてもらえる本数を用意します |
| 梱包・発送・予備 | — | 郵送する景品や、想定より参加が多かった場合に備えます |
予算25万円の設定例
各店で1回1,000円(税込)以上購入するとスタンプが1つたまり、3店分のスタンプで完走とするスタンプラリーで、完走者を300人と見込んだ場合の設定例です。完走者全員に参加賞を渡し、さらに完走者の中から抽選でA賞・B賞が当たる形を想定しています。この企画が景品表示法の一般懸賞に該当する場合を前提とし、開催期間中に参加店舗で行われるスタンプ対象の購入(1回1,000円以上の購入)の売上見込みを、前年同期の実績などから800万円と見積もったと仮定します。表の単価は、景品の税込の通常購入価格と同額と仮定しています。数字はあくまで一例で、実際には企画の内容に合わせて組み直します。
| 項目 | 単価×数量 | 金額 |
|---|---|---|
| 参加賞(完走者全員) | 200円×300個 | 6万円 |
| 抽選A賞 | 5,000円×10本 | 5万円 |
| 抽選B賞 | 1,000円×100本 | 10万円 |
| 梱包・発送・予備 | — | 4万円 |
| 合計 | — | 25万円 |
この例では、景品を得るために必要な最低購入総額は1,000円×3店=3,000円なので、取引価額は3,000円として考えます。全員に渡す参加賞を総付景品として扱う場合の上限は取引価額の10分の2の600円で、参加賞の200円はこの範囲に収まります。一般懸賞に該当する場合、抽選A賞の5,000円は、景品1つあたりの上限額(取引価額の20倍=6万円)の範囲内です。
抽選賞の総額は、懸賞に係る売上予定総額の2%以内に収める必要があります。懸賞に係る売上予定総額とは、店舗全体の売上ではなく、懸賞の対象となる取引について、懸賞を実施する期間中に見込まれる売上のことです。この例では、開催期間中のスタンプ対象の購入の売上見込み800万円の2%=16万円が上限となり、抽選賞の総額15万円(A賞5万円+B賞10万円)はこの範囲に収まります。完走者300人の購入だけを数えると3,000円×300人=90万円にとどまるため、売上見込みは完走しなかった参加者の購入も含めて、過去の実績などをもとに合理的に見積もります。見込みが小さくなる場合は、抽選賞の本数や金額を減らして、その2%以内に収まるように設定します。
なお、景品の仕入れや制作にかかった金額と、景品表示法上の景品の価額は同じとは限りません。協賛で無償提供を受けた景品も価額がゼロになるわけではないため、通常の購入価格などをもとに上限を確認します。上限の考え方や、商店街などで共同して行う場合の扱いは、後半の景品表示法の章で詳しく紹介します。

スタンプラリーの景品にはどんな例があるのか
スタンプラリーの景品には、地域の商品券や割引券、施設のチケット、オリジナルグッズ、イベントへの参加権などがあります。名古屋・愛知のでらっくじの事例でも、参加の条件や企画の目的に合わせて、景品の種類を変えています。
下の表は、景品選びの参考となる、デジタルくじ・アンケート施策を含む事例です。スタンプラリー形式ではない施策も含みます。
| 事例 | 景品 | 参加の条件 |
|---|---|---|
| 2025 円頓寺商店街 年末BIG宝くじ | バスケットボールの観戦チケット、御園座のコンサートチケット、円頓寺商店街の商品券(3,000円分・500円分)、オリジナルグッズ | 1,000円(税込)以上の購入で1回 |
| 元祖鯱もなか本店(店舗常設型) | じぇみ氏のビジュアルを使ったステッカーやアクリルキーホルダー | 税込2,000円以上の会計で参加 |
| 中川運河松重閘門エリア | マルシェ内で使える割引券 | 無料 |
| 食品ロス削減リバーパーク in 岡崎 | エコグッズ(1等から5等、参加賞) | 無料 |
| 名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケート | 名古屋刀剣博物館(名古屋刀剣ワールド)の電子チケット | アンケートへの回答 |
| 名古屋オルクス シュートチャレンジ | シュートチャレンジの参加権 | 無料 |
商店街の企画では、商店街で使える商品券を景品にしています。会場で完結するイベントでは、その場で受け取れるグッズや割引券が使われています。外国人観光客向けのアンケートでは、地域の施設のチケットを特典にしており、事例ページでは観光施設への送客にもつながったと紹介しています。

景品予算を抑えるにはどうすればよいか
景品予算を抑えるには、全員配布をやめて抽選の本数を絞る、商店街や施設に景品を提供してもらう、といった方法があります。チケットや参加権など体験型の景品も、協賛提供を受けられる場合などは費用を抑えられる可能性があります。金額を下げた分は、演出やキャラクターなど景品以外の楽しさで補います。
抽選にして当選本数を決める
全員に景品を配る形から抽選に切り替えると、景品の数量を企画側で決められます。名古屋オルクス シュートチャレンジでは、日本ガイシアリーナの約2,000人規模の会場で約800人が抽選に参加し、当選者10人をその場で決めました。景品は物ではなく、試合の合間に行うシュートチャレンジへの参加権です。この事例では、来場者のスマートフォンにその場で抽選結果が表示され、当たり画面をスタッフに提示して参加確認を行いました。
商店街や店舗・施設に景品を提供してもらう
商店街の企画では、景品の一部を商店街や参加店舗から提供してもらう方法があります。高木さんは、景品の協力をお願いするときは、お願いする範囲を景品だけに絞って丁寧に伝えてきました(デジタルスタンプラリーの参加店舗はどう集める?|担当者に聞く声かけと説明のコツ)。
店舗や施設から「うちでもできる?」と相談を受けたときについては、高木さんは「商店街がベースであれば、もう少しコストを抑えてやれると思っていますし、個店でやっていけるような内容で、景品も提供いただけるなら、それをどんどん回していただければいいかなと思っています。」と話しています(デジタルスタンプラリーで店舗の負担を減らすには|担当者に聞く役割分担の設計)。
施設のチケットや割引券を景品にする
地域の施設のチケットや、会場で使える割引券を景品にする方法もあります。施設や出店者から協賛として提供を受けられる場合などは、景品費を抑えられる可能性があります。名古屋市内ホテル向け外国人観光客アンケートでは、回答後にマイページから名古屋刀剣博物館の電子チケットを選び、現地で交換する流れにしました。中川運河松重閘門エリアでは、貯めたポイントに応じて、現地の飲食ブースで使える割引券などと交換できる形にしています。
景品の金額ではなく、参加する楽しさで補う
景品の金額を抑えても、参加すること自体が楽しければ、企画の満足度は保ちやすくなります。でらっくじの場合は、QRコードを読み込んだあとの動画演出や、オリジナルキャラクターをマイページで集める仕組みがあります。高木さんは現場で子どもの反応を見たときのことを、「お子さんが動画を見て『すごい、かっけー』と言ったときは、もう刺さったなと思いました。」と話しています(デジタルスタンプラリーの参加者は何に喜ぶ?|担当者に聞く現場の声)。
2024 円頓寺商店街 宝くじキャンペーンでは、商店街の店舗スタッフ7名をキャラクターにし、限定キャラステッカーも制作しました。事例ページでは、キャラクター画像やステッカーを目当てに繰り返し参加する来街者も見られたと紹介しています。

スタンプラリーの景品に景品表示法の上限はあるのか
購入などの取引に付けて景品を出す場合、景品表示法の上限があります。抽選など偶然で当たる一般懸賞には景品1つあたりの金額と総額の上限が、条件を満たした人全員に渡す総付景品には景品1つあたりの上限があります。購入を条件にしない企画でも、来店を条件にするなどで対象になる場合があるため、景品を決める前に確認します。
| 区分 | 条件 | 上限 |
|---|---|---|
| 一般懸賞 | 取引価額5,000円未満 | 景品1つあたりの上限は取引価額の20倍 |
| 一般懸賞 | 取引価額5,000円以上 | 景品1つあたりの上限は10万円 |
| 一般懸賞 | 景品の総額 | 懸賞に係る売上予定総額の2% |
| 共同懸賞 | 一定の要件を満たす場合 | 景品1つあたりの上限は取引価額にかかわらず30万円、総額は懸賞に係る売上予定総額の3% |
| 総付景品 | 取引価額1,000円未満 | 200円 |
| 総付景品 | 取引価額1,000円以上 | 取引価額の10分の2 |
たとえば1,000円の購入を条件に抽選する場合、一般懸賞に該当すれば景品1つあたりの上限額は2万円です。2,000円の購入で全員に渡す景品なら、上限は400円になります。高額な景品を先に決めてしまうと、あとで上限を超えていると分かって組み直すことになりがちです。
複数の店舗を巡るスタンプラリーでも、主催者や参加店舗の構成によって区分が変わります。商店街などで、一定の地域の小売業者・サービス業者の相当多数が共同して行う懸賞は、一定の要件を満たすと共同懸賞として扱われ、景品1つあたりの上限は取引価額にかかわらず30万円、総額は懸賞に係る売上予定総額の3%までとなります。要件を満たさない場合は、一般懸賞の上限で考えます。購入を条件にしない企画など、参加の条件によっても扱いが変わることがあります。どの区分に当たるか不確かな場合は、消費者庁の案内を確認してから景品を決めてください。
デジタルスタンプラリーの景品予算はどう振り返ればよいか
でらっくじでは、参加者数やスポットごとのQRコード読み込み数、景品への応募数を期間中に確認できます。期間の途中で応募の集まり方を見ておくと、終了後の振り返りだけでなく、期間中の告知の見直しにも使えます。
高木さんは期間中、でらっくじの管理サイトでユーザー数とスポットごとのQRコード読み込み数を毎日確認しています。また、期間の途中で景品への応募者数が集まってくると安心できるといいます。愛知県内54市町村・約300スポットで展開した旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーについて、高木さんは「昨年から開催していた旅ろっ!愛知×ぐるっとツアーは、その点では結構安心だったなという印象があります。」と振り返っています(デジタルスタンプラリー初日、運営は現場に張り付くのか|担当者に聞く)。事例ページでは、100スポット以上を周遊したユーザーが20名以上いたことも紹介しています。
景品予算を振り返るときは、次の項目を見ておくと、次回の配分を決めやすくなります。
- 景品予算と実際の景品支出の差
- 参加者一人あたりの景品コスト(実際の景品支出÷参加者数)
- 景品ごとの応募数・交換数
- 参加賞の配布数と残った数
- スポットごとのQRコード読み込み数
- 次回の目標(例:前回比で景品への応募数を20%増やす)
高木さんは開催後の進め方について、「スタートしてからは数字を見ながら一緒に育てていく感覚です。最初の平日の利用数、ユーザー数、QRコードの読み込み数を一緒に見ながら、次の一手を考えていきましょう。」と話しています(デジタルスタンプラリー初日、運営は現場に張り付くのか|担当者に聞く)。

名古屋・愛知で実施されたデジタルスタンプラリーの事例は、名古屋・愛知のデジタルスタンプラリー事例まとめでまとめて紹介しています。
スタンプラリーの景品と予算に関するよくある質問
スタンプラリーの景品にはどんな例がありますか?
名古屋・愛知のでらっくじの事例(デジタルくじ・アンケート施策を含む)では、商店街の商品券、コンサートや試合の観戦チケット、施設の電子チケット、マルシェで使える割引券、エコグッズ、オリジナルのステッカーやアクリルキーホルダーなどがあります。物ではなく、イベントへの参加権を景品にした事例もあります。
スタンプラリーの景品予算はどう決めればよいですか?
目的と見込み参加者数から総額の枠を出し、景品表示法の上限を確認したうえで、参加賞と抽選賞などに配分します。梱包・発送の費用や予備の分も最初から見込んでおくと、あとで不足しにくくなります。
スタンプラリーの景品に法律上の上限はありますか?
購入などを条件に景品を出す場合、景品表示法の上限があります。抽選で当たる一般懸賞は、取引価額5,000円未満なら20倍、5,000円以上なら10万円が景品1つあたりの上限額で、総額は売上予定総額の2%までです。全員に渡す総付景品は、取引価額1,000円未満なら200円、1,000円以上なら取引価額の10分の2までです。購入を条件にしない企画でも来店条件などで対象になる場合があるため、不確かな場合は消費者庁の案内を確認してください。
景品予算が足りないときはどうすればよいですか?
全員配布をやめて抽選の本数を絞る、商店街や施設に景品を提供してもらう、といった方法があります。チケットや参加権など体験型の景品も、協賛提供を受けられる場合などは費用を抑えられる可能性があります。でらっくじの場合は、動画の演出やキャラクターのコレクションで、景品以外の楽しさを足すこともできます。
デジタルスタンプラリーの費用は、景品予算と分けて考えるべきですか?
でらっくじの場合、短期・シンプルな構成なら20万円程度からで、期間の長い企画ではシステムに加えて景品費・キャンペーンサイト・チラシやポスターなどの販促物・事務局運営・広告出稿が加わって金額が上がります。景品予算は、こうした費用を含めた全体の予算の中で決めるのがおすすめです。詳しくは料金ページをご覧ください。
デジタルスタンプラリーの景品予算に悩むご担当者様へ
景品予算を考えるときは、景品の中身だけでなく、どうやって参加者に知ってもらうかも合わせて考える必要があります。高木さんは、予算が限られた企画のご担当者様に向けて「私たちは告知の部分も一緒に考えます。デジタルスタンプラリーの企画づくりだけでなく、どうやって知ってもらうかまで含めて相談していただけたらうれしいです。」と話しています(デジタルスタンプラリーで参加者が伸びないとき|担当者に聞く告知術)。
でらっくじでは、景品グッズの企画・手配から、景品の郵送、参加店舗・施設への説明まで、事務局運営としてお手伝いしています。これまでの景品の設定は事例紹介でご覧いただけます。景品予算の組み立てや全体の費用感のご相談は、お問い合わせからお気軽にどうぞ。
でらっくじへのご相談・資料のご請求
名古屋・愛知をはじめ、自治体・観光・商店街の周遊企画を企画から運営まで支援しています。サービスの詳しい資料もお送りしています。
でらっくじについて
自治体・観光の周遊イベントに最適!名古屋発のデジタルくじ・デジタルスタンプラリー「でらっくじ」は、QRコードやURLから参加できるスマホ参加型のデジタルくじサービスです。参加する方はアプリのインストール不要。スマホひとつで参加できます。
できることは、シンプルなデジタルスタンプラリーだけではありません。
- くじ・抽選の楽しさを足せる:スポットを巡って集めたポイントで、抽選に応募したり景品と交換したり。「回るだけ」で終わらない体験をつくれます
- デザイン・演出にこだわれる:でらっくじを運営する株式会社パーは、デザインが得意なIT会社です。キャンペーンサイトやSNS動画、チラシ・ポスターまで、プロのデザイナーが世界観ごとつくります
- キャラクターを集められる:ポイントや景品と一緒にオリジナルキャラクターを獲得し、マイページでコレクションできます。「もう1か所回ろう」の動機になります
- 広報・PRまで任せられる:プレスリリース制作や取材依頼、景品グッズの企画・手配もお手伝いします
- 事務局運営まで引き受けられる:参加者からの問い合わせ対応、店舗・施設への参画依頼や説明会、景品の手配・郵送、報告書の作成まで対応します
- 100%自社開発だから柔軟:標準機能にとどまらず、ご希望に合わせたカスタマイズや追加機能の開発ができます
観光、自治体、商業施設、商店街、イベントなど、さまざまな現場で活用されています。できることの一覧はこちら。
